28
June , 2017
Wednesday


ちょいワル火遊び馬券【日経賞】【毎日杯】【高松宮記念】【マーチS】

2017年3月24日(金)02時30分更新

日経賞(3月25日・中山11R)

最適舞台でゴールドアクター断然!

有馬記念①③着、昨年の当レース①着を含みこの距離に(3010)の実績があり、さらに中山コースは(4111)とこれ以上ない舞台でゴールドアクター断然の鞍。焦点は➁③着争いで候補筆頭の〇に一昨年の覇者アドマイヤデウス。昨年の京都大賞典で休み明けながらいきなりキタサンブラックにクビ差まで迫ったように久々はむしろ好材料、復調岩田の手綱捌きに期待する。JC以来となる実力馬ディーマジェスティの巻き返しに単穴▲。菊花賞➁着の実力馬レインボーラインもデムーロ騎乗で侮れないがこちらは初の休み明けがどう出るか?で4番手評価の★とした。日経新春杯でハナ差➁着のシャケトラ以下△の4頭を押さえに。

◎ゴールドアクター

○アドマイヤデウス

▲ディーマジェスティ

★レインボーライン

△シャケトラ

△ジュンヴァルカン

△ミライヘノツバサ

△マイネルサージュ

 

毎日杯(3月25日・阪神11R)

決め手上位のサトノアーサー◎

道悪のきさらぎ賞では持ち前の末脚の威力を削がれて➁着に敗れたサトノアーサーだが、今回と同じ舞台の前々走シクラメン賞では上り32秒7で後続を3馬身以上突き放したように決め手勝負になれば首位有力で◎。京成杯で中団から鋭く伸びたガンサリュートが次位有力の対抗〇。ここ3戦は掲示板が一杯という感があるトラストだが、最近逃げ戦法で活躍が目立つ丹内騎手に乗り替わって大逃げ一変もあり単穴▲に抜擢。特注★は前走の500万条件戦での決め脚に見所のあったプラチナムバレット。以下クリアザフラッグ、アルアインに△。

◎サトノアーサー

○ガンサリュート

▲トラスト

★プラチナムバレット

△クリアザフラッグ

△アルアイン

 

高松宮記念(3月26日・中京11R)

名うてのコース巧者!レッドファルクス◎

絶対的な中心馬が不在で混戦必至だが、昨秋のスプリンターズSの覇者レッドファルクスの中京巧者ぶりを買って本命◎。GⅢのハンデ重賞とはいえ3走前のCBC賞を上り32秒7の鬼脚を繰り出して快勝したシーンが記憶に新しい。香港での大敗には眼をつむって再度の激走を期待する。対抗○は阪神カップで久々の勝利を挙げたシュウジ。阪急杯は重め残しとイレ込みで人気を裏切ったがスピードは上位の存在。単穴▲に復活なった実力馬レッツゴードンキ、特注★が上り馬のメラグラーナ。伏兵陣も差は少なく、叩き2戦目のソルヴェイグ、中京3勝のフィエロ、古豪スノードラゴン、好調教セイウンコウセイまで。

◎レッドファルクス

○シュウジ

★レッツゴードンキ

△メラグラーナ

△ソルヴェイグ

△フィエロ

△スノードラゴン

△セイウンコウセイ

 

マーチS(3月26日・中山11R)

ダート界の新星!ディアデルレイ◎

ディアデルレイは4走前に1000万条件の初ダートを大楽勝のあと5か月の休養を挟み復帰後の準オープンも➁①着であっさり通過。再び3か月の休養を経て前走の総武Sではスタートで躓く不利がありながら0秒1差の➄着に押し上げてきた。ダート適性は相当に高く、母ディアデラノビアという血統からも今後の注目株だ。それほど人気にはならない今回が絶好の狙い目で本命◎。交流GⅠ川崎記念で③着好走のコスモカナディアンが対抗○。昨年の勝ち馬ショウナンアポロンが再度の一人旅叶えば単穴▲。トップハンデ58kは平安Sで克服済みのアスカノロマンに特注★。以下ピツトボス、メイショウスミトモ、ストロングサウザー、ロンドンタウンに△。

◎ディアデルレイ

○コスモカナディアン

▲ショウナンアポロン

★アスカノロマン

△ピツトボス

△メイショウスミトモ

△ストロングサウザー

△ロンドンタウン