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November , 2017
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トランプ米大統領の長女イヴァンカさん 今更スタイリストを雇った訳とは

2017年3月24日(金)04時28分更新
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ホワイトハウスに自分のオフィスを構えたイヴァンカさん(@ivankatrump/instagram)

ホワイトハウスに自分のオフィスを構えたイヴァンカさん(@ivankatrump/instagram)

 ホワイトハウスで、ついに自分のオフィスを構えることになったドナルド・トランプ米大統領の長女イヴァンカ・トランプさん(35)。正式な役職には就かず無給だが、トランプ氏のアドバイザーになるとみられる。ますます注目度が増す中、ニューヨークで活躍する新鋭のスタイリストを雇うことが分かった。モデル経験もあるイヴァンカさんが、なぜ今さらスタイリストなのか。そのワケとは。

 “ホワイトハウス御用達”として抜擢されたのはキャット・ウィリアムズというスタイリスト。ハリウッドで多くのスターを手がける売れっ子スタイリスト、ミカエラ・アーランガーのアシスタントとして働き、最近独立したばかりの有望な若手だ。そのミカエラは、トランプ大統領の“天敵”として話題になった米女優メリル・ストリープも顧客の1人というから興味深い。

 さらに、セレブたちが集まるニューヨークの恒例イベント「メット・ガラ」で昨年、出席したイヴァンカさんを担当したのが、そのミカエラだったというのも何かの縁か…。

 先月行われたトランプ大統領の施政方針演説で、イヴァンカさんはフランスの高級ブランド「ローラン ムレ」のドレスを着て出席してしまった。そのため、「『国のために米国製品を買え』という大統領の訴えと食い違うじゃないか!」という辛らつな批判が集まった。

 ドレスでKYぶりを露呈してしまったイヴァンカさんを今後、スタイリストがどう演出するか、注目される。