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June , 2017
Thursday


ワシントンに引っ越したイヴァンカ・トランプ家が近所からひんしゅくの訳

2017年3月28日(火)04時30分更新

ワシントンに新居を構えたイヴァンカさん一家だが…(@ivankatrump/instagram)

ワシントンに新居を構えたイヴァンカさん一家だが…(@ivankatrump/instagram)

 ドナルド・トランプ大統領(70)を支えるため、ホワイトハウス入りしたばかりの長女イヴァンカ・トランプさん(35)。首都ワシントンの一等地に家族で引っ越したが、近所からはひんしゅくを買っているという。その理由とは――。

 父親の大統領就任後、夫ジャレッド・クシュナー氏(36)と子供たち3人のイヴァンカさん一家は、ニューヨークのトランプタワーからワシントンの高級住宅地カロラマに借り上げた豪邸に移った。

 だが、大統領の家族ということで厳重な警備体制のため、シークレットサービスの車両が同地区の道路にあった車の駐車スペースを占拠。住民が通りに入れなくなってしまったというのだ。

 ある住民は、閑静だった同地区が「一家が引っ越してきてからというもの、ここは大騒ぎよ」と不満をぶちまけた。

 近所住民との軋轢は警備車両の問題だけではない。米FOXニュースによると、イヴァンカさん一家がゴミ収集の曜日を守らないため、通りにはゴミ袋が置きっぱなしになることもしばしば。

 そんなイヴァンカさんを住民たちは「まるで“大きな子供”」と陰口をたたき、怒りをあらわにしている。