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December , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【ダービー卿CT】【大阪杯】

2017年3月31日(金)02時30分更新
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ダービー卿CT(4月1日・中山11R)

そろそろ順番、グランシルク◎

3歳時に当舞台のニュージーランドTで➁着の実績があり、直後のNHKマイルチャンピオンでは1番人気に推されたほどのグランシルクがようやく本来の力を取り戻してきた。ハンデ55kは恵まれた印象があり初重賞制覇の絶好機とみて本命◎。2走前のニューイヤーSで58kを背負って◎に先着しているマイネルアウラートが当面の相手〇になる。目標になる不利を克服すれば逆転も十分。昨年の当レースで1番人気になったキャンベルジュニアの復調も顕著で単穴▲に。東風S➁着好走のダイワリベラルに★。以下、差し脚強烈ガリバルディ、中山2戦2勝のダンツプリウス、叩き一変ロジチャリス、ハンデ一気に4k減のコスモソーンバーグまで。

◎グランシルク

○マイネルアウラート

▲キャンベルジュニア

★ダイワリベラル

△ガリバルディ

△ダンツプリウス

△ロジチャリス

△コスモソーンバーグ

 

大阪杯(4月2日・阪神11R)

サトノクラウン◎もアポジーの逃げ脅威!

日経賞で一本人気のゴールドアクターが➄着沈んだ敗因は恐らくJC④着、有馬記念③着と続いた激戦のツケ。同じステップを踏んだ今回のキタサンブラックにも見えない疲れという不安要素が多少なりともある。実績から勝たれて納得の単穴▲とし、◎は香港のGⅠ制覇から馬が変わったサトノクラウンに打つ。馬場が渋ればさらに有力。対抗○はキタサンが壁になって漁夫の利を得られそうな逃げ馬マルターズアポジー。平坦コースとはいえ小倉大賞典では前半5F57秒6のハイラップを踏んで後続を完封する圧勝劇。内回りコースなら牽制しあう有力馬を尻目に粘り込みがあっても驚けない。充実期にあるヤマカツエースに特注★。マカヒキ以下実力馬は△で押さえに。

◎サトノクラウン

○マルターズアポジー

▲キタサンブラック

★ヤマカツエース

△マカヒキ

△ステファノス

△アンビシャス

△ミッキーロケット