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April , 2017
Wednesday


G線上のホース 大阪杯 「ディープの為のレース」

2017年4月1日(土)07時00分更新

阪神11R 大阪杯

先週の高松宮記念は馬場の巧拙がそのまま結果に繋がった印象。当日はこちらが思っている以上の降雨量で、推奨馬を含めて惨敗した馬は馬場が替われば大きく見直せると思います。今週の大阪杯も馬場に大きく左右される結果になるはずです。土曜は完全に差し馬場でディープインパクト産駒の台頭が目立ちました。それならば臨機応変に対応した予想で攻めてみます。

※推奨馬の横に自信度を掲載します。
★★★★★…どんな人にも薦められるG線上のホース渾身の一鞍。
★★★★☆…当日で絶対に買いたいレース。筆者も入れます。
★★★☆☆…1日の中でも当てておきたい、核となるレース。
★★☆☆☆…ここから筆者はきちんとした額で馬券を購入しています。
★☆☆☆☆…無理をして買わなくても良いレベル。

【推奨馬】ステファノス 自信度★★☆☆☆

◎ステファノス
○マカヒキ
▲アンビシャス
△ヤマカツエース
△ミッキーロケット
△サトノクラウン
△キタサンブラック

土曜の阪神は完全に外の差し・追い込み馬が優勢。加えてディープインパクト産駒は4Rで1、2着、6Rで1、2着、9Rでも1、2着。日曜日でガラリと替わる可能性も有るが、この馬場傾向に乗っ取ってみる。
ステファノス、マカヒキ、アンビシャスのいずれも違う前哨戦で敗退。金鯱賞、京都記念、中山記念と全てディープの高速上がりに不向きな馬場だったので割り切っても大丈夫。実際に中山記念で5着に敗れたヴィブロスが次走ドバイで海外馬相手にGI制覇を成し遂げている。ステファノスはGI勝ちこそ無いが、前哨戦は凡走しても本番では巻き返すパターンが得意。4歳時は中山記念3着→クイーンエリザベス2世カップ2着、毎日王冠7着→天皇賞(秋)2着、香港カップ(GI)、5歳時でも毎日王冠5着→天皇賞(秋)3着と結果を残している。前走の金鯱賞6着だが、これはある意味想定通りの敗戦。馬の能力と共に藤原英厩舎の調整力が際立ち、ここも狙っての参戦。怖いのは他のディープ実績馬のみ。馬券は果敢にこの馬から勝負。馬券は◎の単複、○▲への馬連とワイド、◎○・◎▲からの3連単2頭軸マルチで組み立てる。

【純・推奨馬】

阪神12R 鳴門S コパノチャーリー 自信度★☆☆☆☆

※単複のみ推奨
生粋の逃げ馬が距離短縮で初の1400m戦。行き切れるとは思うが、突かれる展開になるかどうかだけ。人気次第での判断でも良いかもしれない。

阪神8R 4歳以上1000万下 ブルームーン 自信度★★☆☆☆

※単複のみ推奨
クールゼファーは時計的にもまだまだ上を目指せる素質馬だが、とにかく自身の有り余るスピードを活かせる競馬しか出来ないのが弱点。競り合う形になって失速する可能性も否めず、飛ぶ時は一気に馬券外まで有り得る。そこで狙うのは差し・追い込み馬。サーティグランドも魅力だが、阪神ならばブルームーンの安定感を取る。

阪神4R 3歳500万下 サザンボルケーノ 自信度★★☆☆☆

※単複のみ推奨
サウスヴィグラス産駒ながら未だに1200m戦の経験が無いサザンボルケーノが7戦目にして初参戦。もはやダート1200m戦の申し子と言っていい同産駒だけに、これまでの戦歴から一気にパフォーマンスを上げるケースも。ここはひとまず買っておきたい。