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November , 2017
Wednesday


「処女売ります」ルーマニア出身美人モデル 香港富豪2億7千万円で落札

2017年4月4日(火)04時19分更新
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家族を窮状から救いたいと話したアレクサンドラさん(@hitradio104.7/instagram)

家族を窮状から救いたいと話したアレクサンドラさん(@hitradio104.7/instagram)

 昨年11月、英国の人気トーク番組に出演し「自分の夢と家族のため、誰か私の処女を100万ユーロ(約1億1800万円)で買って下さい」と衝撃の懇願をした18歳のルーマニア出身美人モデルに“買い手”が見つかり、“貫通式”の日程も決まったことが分かった。英紙サンなどが報じた。

 同紙によると、自分のカラダをオークションに出品したのはアレクサンドラ・ケフレンさん。超高級コールガールの国際的派遣会社シンデレラ・エスコートが競売を行い、香港の富豪が2万ポンド(約2億7400万円)で落札した。うち、20パーセントは派遣会社の取り分となる。

 アレクサンドラさんは落札者の男性とすでに電話で会話し、日程やホテルの予約も済ましたと同紙に明かした。ホテルまでは派遣会社社員が同行するという。

 「ほかの女の子たちも同じような考えだと思う。もし初体験で200万ポンドもらえていたとしたら、自分もやればよかったって後悔するはず」と話した。

 シンデレラ・エスコートの担当者は「これまで300人以上の処女だという女性が“売却”を希望して当方のサイトに応募してきています。オーストラリアや欧州、アフリカ、南米、アラブ諸国やアジアの国々から」として、アレクサンドラさんのほかにも世界中に多くの希望者がいることを明かした。

 そのアレクサンドラさんは、英ITVの番組「ディス・モーニング」に出演した際、家族の窮状について説明。処女を売ったカネで家族の生活を楽にし、自身は英国の超名門オックスフォード大学で勉強したいという希望も語った。

 しかし、視聴者からは批判が殺到。同紙によると、報道で娘の発言を知ったアレクサンドラさんの両親は娘を勘当した。

英トーク番組に出演した際のアレクサンドラさん