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September , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【ニュージーランドT】【阪神牝馬S】【桜花賞】

2017年4月7日(金)02時30分更新
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ニュージーランドT(4月8日・中山11R)

自在性が出てきたボンセルヴィーソ◎

デイリー杯2歳S(➁着)、朝日杯FS(③着)を逃げて好走したボンセルヴィーソが前走のファルコンSでは好位から伸びて連対を確保。脚質に幅が出てきたいまなら戦ってきた相手からも最有力で◎。シンザン記念➁着、共同通信杯④着のタイセイスターリーがこれに続く○。新興勢力からは新馬、500万を連勝のランガディアを抜擢し▲。走破時計は目立たないがレース内容に大物感がある。今回と同じ舞台のジュニアカップで後方一気を決めたナイトバナレットの一発に★。堅実なタイムトリップ、叩き2戦目ダイイチターミナル、素質豊かなクライムメジャー、スズカメジャーが△。

◎ボンセルヴィーソ

○タイセイスターリー

▲ランガディア

★ナイトバナレット

△タイムトリップ

△ダイイチターミナル

△クライムメジャー

△スズカメジャー

 

阪神牝馬S(4月8日・阪神11R)

連勝中の勢いでジュールポレール◎

過去10回で前走準オープン出走馬が5勝、そのうち4頭がそこで勝ち上がっている。実績よりも近走の勢いを重視して目下3連勝中、前走1600万うずしおS快勝のジュールポレールに◎を打つ。阪神コースは2戦2勝、マイル戦(3101)、さらに幸騎手とのコンビで6戦4勝➁着2回と走る条件が揃った。○はミッキークイーン。マイルはやや忙しい印象もあるが、どんな条件下でも確実に差してくる地力を信頼。▲にデニムアンドルビー。牝馬同士の54k、急坂の阪神コース(2301)が距離不足を相殺する。中山牝馬Sで重賞初制覇を果たしたトーセンビクトリーの本格化に★。クイーンズリングは海外帰り初戦で今回は様子見の△。

◎ジュールポレール

○ミッキークイーン

▲デニムアンドルビー

★トーセンビクトリー

△クイーンズリング

△アドマイヤリード

△アットザシーサイド

△クリノラホール

 

桜花賞(4月9日・阪神11R)

チューリップから桜へ。◎はソウルスターリング

データからは前走チューリップ賞組が断然優位。そこで上位を占めた3頭を中心にみる。◎は連勝街道をひた走るソウルスターリング。出走してくれば最大のライバルとなったファンディーナが皐月賞に回ったので余程の不利がない限り連対は堅い。〇はチューリップ賞③着馬リスグラシュー。器用さで◎に後れを取っているが、不利なく直線に向かえば決め手は五分以上。▲ミスパンテーラはキャリア2戦目でメンバー中最速の上りで〇に先着した素質馬。多頭数に不安は残すが未知の魅力の方が大きい。別路線組からはクイーンカップ勝ちアドマイヤミヤビが筆頭で★。あとは③着争い候補として△印4頭。

◎ソウルスターリング

○リスグラシュー

▲ミスパンテーラ

★アドマイヤミヤビ

△ヴゼットジョリー

△ミスエルテ

△ライジングリーズン

△カラクレナイ