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August , 2017
Tuesday


シャイア・ラブーフの新作映画が英国公開 観客たった1人という悲劇に…

2017年4月7日(金)05時22分更新
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奇行で知られるシャイア(@shialabeoufdaily/instagram)

奇行で知られるシャイア(@shialabeoufdaily/instagram)

 SFアクション映画「トランスフォーマー」シリーズで一躍ブレイクしたものの、奇行癖でお騒がせの米俳優シャイア・ラブーフ(30)が色んな意味でまたやらかした。

 新作「マン・ダウン 戦士の約束」が先週末に英国で公開されたが、最初の週末の興行成績はたったの7ポンド(約960円)だったことが判明。ハリウッド映画としては“ギネス級の最低記録”と話題になっている。

 この映画、実は英国で上映されたのが全国で1館のみ。同国の映画館の平均料金が1人7ポンドなので、劇場にいた客はたった1人だったというわけだ。データ解析会社「コムストア」が発表したもの。ちなみに、5日までの売り上げは3倍の21ポンドに!とはいっても2人増えただけだったという悲しい結果に…。

 同映画は、シャイア演じるアフガニスタンからの帰還兵が、廃墟と化した故郷で愛する家族を探し出すために奔走する姿を描いた戦争ドラマ。日本でも2月に公開された。

 シャイアといえば、酒を飲んではすぐにケンカをして警察沙汰になることもしばしば。また、紙袋を被ってマスコミの前に登場するなど、奇行でも知られる。そのシャイアは5日夜、ロサンゼルスにあるボウリング場のバーで、またもや酔ってトラブルを起こし、つまみ出されたというのだ。

 米芸能サイト「TMZ」によると、シャイアはバーカウンターで約3時間にわたりビールを飲み続け、泥酔。そのためバーのスタッフが帰るよう促したところ口論になった。バーテンダーもシャイアの注文に応じなかったため、シャイアはバーテンダーに向かって「このクソ人種主義者め!」と大声で叫ぶなど、騒ぎを起こしたため、ボウリング場の敷地から強制退去させられた。