20
November , 2017
Monday


マライア・キャリー 半年交際の14歳年下イケメン日系ダンサーをポイ!

2017年4月11日(火)04時25分更新
Pocket

ラブラブモードは長続きしなかった(@mariahcarey/instagram)

ラブラブモードは長続きしなかった(@mariahcarey/instagram)

 オーストラリア人の大富豪ジェームズ・パッカー氏(49)との婚約を破棄した直後から、ひと回り以上も年下のイケメン日系人ダンサーと交際していた米歌手マライア・キャリー(47)。だが、案の定、半年足らずの“恋愛ゲーム”の末、ポイ捨てしていたことが分かった。

 捨てられた男性はマライアのバックダンサーをしていたブライアン・タナカ(33)。

 米芸能サイト「TMZ」は、破局理由について、ブライアンがマライアとマライアの元夫で俳優のニック・キャノン(36)との関係に嫉妬したためと伝えた。マライアとニックは、2人の双子の子供のため、一緒にバケーションに出かけ、時に食事をしたり、パーティーを開いたりと、一緒に過ごす時間が増えてきたことにブライアンが焼きもちを焼き、ケンカが絶えなくなったという。

 そのうちブライアンは、これ見よがしに若い女性とイチャつき、マライアの嫉妬を誘うという幼稚な作戦に出たものの、呆れさせただけで逆効果。

 揚げ句の果てには、先月の「キッズ・チョイス・アワード」授賞式に元夫と双子を連れて出席したマライアに対し、嫉妬でイライラ状態のブライアンは式の最中にもかかわらず、マライアに電話で帰宅するよう求める始末。

 これまで、高級ブランド品や宝飾品など何でも買い与えてきたマライアだったが、大人の対応ができないブライアンに、「やっぱりコドモはダメね」とばかり、さっさと別れを告げた。昨年秋からの交際だったが、今回の破局は芸能メディアにとっても想定内だったようだ。