12
December , 2017
Tuesday


盗作疑惑で約22億円の賠償求められた英歌手エド・シーランが原告と和解

2017年4月13日(木)03時40分更新
Pocket

そんなに似てるかなぁ…?(@edsheeran/instagram)

そんなに似てるかなぁ…?(@edsheeran/instagram)

 世界中でブレークした英シンガー・ソングライター、エド・シーラン(26)がヒット曲「Photograph」の盗作疑惑で訴えを起こされていた裁判で、原告と和解が成立したことが分かった。

 2014年にリリースされたエドのセカンドアルバム「X」に収録された同曲をめぐり、ソングライターのマーティン・ハリントンとトーマス・レオナルド両氏が昨年6月、自分たちの曲が盗作されたとしてエドに2000万ドル(約21億8000万円)の損害賠償を求め、米国・カリフォルニア州の裁判所に提訴した。

 原告によると、エドの「Photograph」は、英オーディション番組「Xファクター」で優勝した歌手マット・カードルのために自分たちが作曲した「Amazing」という曲にそっくりだと主張。「Amazing」は12年にリリースされた。

 米芸能情報サイト「ハリウッド・レポーター」は、原告が7日、この訴えを取り下げたと報じたが、和解内容は公開されていない。

 裁判で原告は、2つの曲には39か所に共通の音があり「模倣していることが明らかだ」と訴えていた。