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July , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【青葉賞】【天皇賞・春】

2017年4月28日(金)02時30分更新
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青葉賞(4月29日・東京11R)

大器アドミラブル見参!

ここ2年は前走アザレア賞勝ちの馬が優勝している。今年の該当馬はアドミラブルだが、前走の圧勝もさることながら未勝利勝ちの走破時計1分45秒8は同日の古馬オープン大阪城Sを凌駕するもので相当な器とみる。初の関東遠征さえクリアすれば◎の期待に応えてくれるだろう。〇はスプリングS➄着のトリコロールブルー。左回りの中京と東京で2勝しており、半兄ワールドインパクトも3年前の当レースで➁着している。▲にはこのレースと好相性の前走大寒桜賞組からアドマイヤウイナー。父ワークフォース、母父ダンスインザダークはいかにも距離延びての印象がある。ホープフルS➁着、京成杯③着の重賞実績を持つマイネルスフェーンに特注★。△印も展開次第で台頭十分。

◎アドミラブル

○トリコロールブルー

▲アドマイヤウイナー

★マイネルスフェーン

△ダノンキングダム

△ベストアプローチ

△ポポカテペトル

△イブキ

 

天皇賞・春(4月30日・京都11R)

有馬の再現濃厚!ダイヤモンドに◎

下馬評どおり2強の一騎打ちが濃厚だが本命◎はサトノダイヤモンド。有馬記念の首差勝ちは斤量2k差の恩恵と言えなくもないが、年明け初戦の阪神大賞典の勝ちっぷりには一段とスケールアップした印象があった。叩き2戦目の上積みを加味すれば首位不動とさえ思える。キタサンブラックの強みは自分でレースを作れる先行力とその持続性だが、逆に常に目標とされることが弱みにもなる。能力拮抗の相手の場合はこれが致命傷になるとみて2着筆頭候補の〇評価。サトノが直線半ばでキタサンを交わす展開になった場合には長距離で決め手を発揮する▲シュヴァルグラン、★シャケトラの➁着浮上もあるとみる。△印4頭は紛れが生じた場合の③着候補。

◎サトノダイヤモンド

○キタサンブラック

▲シュヴァルグラン

★シャケトラ

△アドマイヤデウス

△アルバート

△ゴールドアクター

△ディーマジェスティ