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December , 2017
Tuesday


「パイレーツ」共演のオーランド・ブルーム トラブル続きジョニデを擁護

2017年5月22日(月)04時05分更新
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デップとオーランド(@potc2017/instagram)

デップとオーランド(@potc2017/instagram)

 米国・ロサンゼルスで先週行われた「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(日本では7月1日公開)のプレミア試写会にジョニー・デップ(53)やオーランド・ブルーム(40)ら主要出演陣が出席。オーランドはトラブル続きのデップについて「この男は大丈夫。常に正しいことをするんだ」と長年の友人を励ました。

 今年初め、米女優アンバー・ハード(31)との泥沼離婚騒動がようやく決着したかと思ったら、今度は自身の資産運営会社「TMG」を相手取り、運営の失敗や着服により損害を受けたとして、賠償金2500万ドル(約27億8500円)を求めて提訴。TMG側は「全てはデップ氏の浪費によるもの」として原告の主張を全面否定。双方は真っ向から対立している。

 TMZ側は、デップが自分の事務所に40人ものスタッフを雇用し、年間360万ドル(約4億円)を支出。大好きなワインに毎月3万ドル(約334万円)、前妻アンバーには40万ドル(約4450万円)のダイヤ入りのカフスをプレゼントしたと説明。

 また、友人の米作家ハンター・S・トンプソンが亡くなった際には、遺言通り、故人の灰をコロラド州アスペンの山中で大砲に詰めて打ち上げ、その費用約500万ドル(約5億5600万円)を支払ったとしている。

 TMZ側は、デップに浪費を止めるよう再三忠告したが聞き入れられなかったと主張している。

 そんな中、オーランドは「この世では誰もが色んなことに巻き込まれるが、それが大っぴらにされることが残念だ。なぜなら、彼は最もプライバシーを大切する人だから」とデップを擁護した。