26
September , 2017
Tuesday


ケイティ・ペリー テイラー・スウィフトとの不仲のきっかけについて激白

2017年5月25日(木)04時03分更新
Pocket

 米歌手ケイティ・ペリー(32)が今週、“天敵”といわれる同テイラー・スウィフト(27)について、不仲になった原因について初めて詳細に語った。

 ケイティは今週、コメディアン、ジェームズ・コーディン(38)の米トーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー」の人気コーナー「カープール・カラオケ」に出演。コーディンが運転する車で、一緒に歌ったり、世間話をする企画だ。

 その中でコーディンにずばり、テイラーとの不和について聞かれ「そうよ、残念なことだわ」とあっさり認めた。しかし険悪な状況にしたのはテイラーだと指摘。「そろそろ彼女の方から(けんかを)終わらせる時だと思う」と訴えた。

 テイラーは以前、不仲になったのは「ツアー中に自分と契約していたバックダンサーをケイティが奪ったから」と主張。だが、ケイティの言い分は少し違うようだ。

 ダンサーを巡ってのいざこざが原因だったことについては、「そうよ、それなのよ!」と認めた上で、こう説明した。

 「(以前ケイティのツアーに参加していた)3人のダンサーがテイラーのツアーに参加することになったの。彼らは参加していいか事前に私に聞いてきたわ。私は『もちろんいいわよ』って答えた。当時、私にはツアー予定が無かったからね」

 ただし、自分も1年後にはツアーの可能性があるから「30日前の通知でツアーを抜けられるような契約にすべき」だとアドバイスしたという。

 結局、予定通りケイティにもツアーが決定。「彼らに知らせたら『参加したいから(テイラー側に)通知する』って返事が返って来た。ところが、彼らはクビになってしまったのよ」と憤った。

 想定外の解雇処分に、ケイティはテイラーに説明しようと試みたが、テイラーはケイティの電話を無視。「彼女は口をきいてくれなかったのよ。私を完璧にシャットアウトしたわけ。そして私について歌にしたのよ」と話した。

 それが2014年のヒット曲「バッド・ブラッド」だ。友達と信じていた相手に裏切られ、酷い目に遭ったという内容。さすがのケイティも、これでテイラーに嫌悪感を持ったのも当然だ。

 だが、もしテイラーから連絡がきたら受け入れるという。「もちろんよ。私は準備ができているわ」と締めくくった。