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December , 2017
Tuesday


爆破テロに狙われたアリアナ・グランデ 米フロリダの実家周辺は厳戒態勢

2017年5月29日(月)04時00分更新
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アリアナはフロリダ州の実家に帰っている?(@arianagrande/instagram)

アリアナはフロリダ州の実家に帰っている?(@arianagrande/instagram)

 英国・マンチェスターの公演会場が爆破テロのターゲットとなった米歌手アリアナ・グランデ(23)。テロに屈することなく「必ずマンチェスターでまたコンサートをする」と誓ったが、米国・フロリダ州の実家では警察などによる厳戒態勢が敷かれている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、警察車両数台が同州ボカラトンの高級住宅地にある実家の周りに民間警備会社の車両数台が配備され、通りにも警察車両2台が警戒している。

 アリアナの実家があるのはもともとゲートコミュニティーで、門番がいるゲートからしか中に入れないセキュリティー対策が徹底された地区。その上、警察と警備会社ががっちりガードしていることから「不審者が侵入することは不可能だ」とTMZは伝えている。

 同サイトによると、アリアナが実家に帰っている時は、母親のジョアンさんが契約している警備会社の警備員が自宅を中心に配置され、地元警察もパトロールを頻繁にしているという。しかし、今回は爆破テロがあったことから、警察は24時間体制で実家周辺を警戒しているようだ。現在、アリアナが実家に戻っているかどうかは不明。