27
June , 2017
Tuesday


タイガー・ウッズ選手逮捕時の車載カメラ映像を警察が公開 よろめく姿も

2017年6月1日(木)03時36分更新

 米国・フロリダ州パームビーチ郡で今週、飲酒か薬物を摂取して車を運転したとして逮捕された男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手(41)について、地元警察は5月31日(日本時間6月1日)、逮捕時の映像を公開した。

 映像には道路脇に駐車していた同選手の車に近寄る警官や、前後不覚になっている様子、真っ直ぐ歩けない姿などがパトカーの車載カメラに録画されていた。

 米メディアによると、車内で眠っていたウッズ選手は警官に起こされたが「非常にゆっくりと話し、ろれつが回っていなかった」という。また「協力的だったが、自分がどこにいるかも分からないほど混乱している様子だった」と報じている。

 しかし、呼気検査でアルコールは検出されず、同選手は処方薬の影響だと主張している。

 釈放後、同選手は「世間の皆さんにはアルコールは無関係だと分かってもらいたい。処方薬の飲み合わせによる想定外の症状が原因で、これほど強く作用するとは理解していなかった」と声明で説明した。同容疑者は7月5日に初出廷が予定されている。