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September , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【エプソムC】【マーメイドS】

2017年6月9日(金)02時30分更新
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エプソムC(6月11日・東京11R)

条件好転、クラリティスカイに◎

10年間で7勝を挙げている4歳馬を中心に採りたいところだが、敢えて5歳馬のクラリティスカイに◎。別定56kで戦えるのが何よりの強みだ。NHKマイルCを57kで制覇、京王杯AH④着、中山金杯②着、小倉大賞典③着はともに57.5k。前走のメイS③着にしても勝ったタイセイサミット54k、②着アストラエンブレム56.5kに対して57.5kを背負ってのもの。両者と同斤量の今回は逆転が濃厚だ。〇は前走比0.5k減のアストラエンブレム。▲は前走ヴィクトリアマイルをメンバー最速の上りで②着したデンコウアンジュ。特注★はメイSで断トツの上り32秒7を繰り出して④着の古豪ヒストリカル。8歳とはいえあのカンパニーの弟、まだまだ見限れない。押さえに△4頭。

◎クラリティスカイ

○アストラエンブレム

▲デンコウアンジュ

★ヒストリカル

△タイセイサミット

△パドルウィール

△フルーキー

△マイネルハニー

 

マーメイドS(6月11日・阪神11R)

良血開花、トーセンビクトリー

阪神牝馬Sは道悪もあるが1600mがやや距離不足の感があったトーセンビクトリー。2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たし良血開花を窺わせており、適距離の今回はトップH56kでも連軸としての信頼度は高く◎。相手筆頭の〇にマキシマムドパリ。大阪城S⑬着は直線で前が塞がる不利がすべて。前々走の愛知杯勝ちを高く評価する。ここ3戦重賞を連続③着しているクインズミラーグロの地力強化に単穴▲。軽量馬ではプリメラアスールがマイペースの単騎逃げ叶ったときの粘り込みに特注★。エリザベス女王杯を56kで⑤着に好走していることからも51kは有利に思える。実力馬ビッシュは馬体維持と輸送が課題でアースライズとともに△まで。

◎トーセンビクトリー

○マキシマムドパリ

▲クインズミラーグロ

★プリメラアスール

△ビッシュ

△アースライズ