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June , 2017
Tuesday


ケイティ・ペリー9日に新アルバムリリース 同日あの〝天敵〟が衝撃発表

2017年6月9日(金)04時59分更新

 米歌手ケイティ・ペリー(32)が9日、世界同時にニューアルバム「ウィットネス」をリリース。日本時間では同日正午から「ウィットネス・ワールド・ワイド」と題されたケイティがトークするライブストリーミングを配信している。ところが、ケイティにとっては2013年の「プリズム」以来4年ぶりとなる新譜発表という絶妙なタイミングに被せてきたのが、あの“天敵”だった。

 ケイティの“天敵”とは、言わずと知れた米歌手テイラー・スウィフト(27)。なんと同日、これまで発表した5枚全てのアルバムを「アマゾン・ミュージック」や「パンドラ」など大手音楽ストリーミングサービスで解禁すると衝撃発表したのだ。

 前回のアルバム「1989」が世界中で1000万枚売り上げたことや、アメリカレコード協会が8日、テイラーのシングルの総売り上げが1億枚突破したと認定したことを記念し、「ファンの皆様に感謝の気持ちを込め、全ての曲をストリーミング配信します」とのメッセージを出した。テイラーは14年からストリーミングサービスへの楽曲提供を拒否していた。

 このタイミングについて、音楽関係者は「明らかにケイティへの敵意の表れと」と受け取っている。というのも、ケイティのテイラーへの攻撃がこのところ激化しているからだ。

 ケイティは先月、米人気深夜番組「ザ・レイト・レイト・ショー」でテイラーとの不和を認め、相手が原因を作ったと非難。英音楽サイト「NME」との最新インタビューでは「私は仏様じゃないから、ムカつく事もあるのよ…特に、ほかの女の子たちと一緒になって私の存在を抹殺しようする人にはね」と発言。現在もテイラーへの憎悪があることをほのめかした。

 「ほかの女の子たち」とは“テイラー軍団”と呼ばれる仲良し女友達のことのようだ。

 米芸能紙「Usウィークリー」は、ケイティとの不和についてテイラーは「話すのも避けている。彼女はもう関わり合いたくないと思っている」との関係者のコメントを伝えた。だが、それとは裏腹に、またけんかを売っている?