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September , 2017
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米誌フォーブスによる「最も稼いだセレブ100人」 今年度のトップは…

2017年6月13日(火)05時00分更新
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 米経済誌「フォーブス」による恒例の「世界で最も稼いだセレブ100人」の2017年度版が13日、発表された。今回の1位は米音楽プロデューサーで、“エンターテイメント界で最も成功した一人”と言われるショーン・コムズ(47)。昨年度の年収は1億3000万ドル(約143億円)だった。

 コムズが昨年度22位からトップに上り詰めた理由は、米国内ツアーからの収入に加え、自身がプロデュースするファッションブランド「ショーン・ジョン」や、レストランチェーンの経営が好調なこと。また、ウォッカ「シロック」の販売促進に参画したことで大幅な収入増加につながったと同誌は分析している。コムズはまた、俳優業や映画プロデューサーを務め、自身の音楽レーベル「バッド・ボーイ・エンターテイメント」の最高経営責任者でもある。

 同ランキング2位には米歌手ビヨンセ(35)で1億500万ドル(約116億円)。昨年は34位だったが、この1年は新作アルバム「レモネード」を引っ提げての世界ツアーの売り上げで年収が急増した。

 3位には「ハリー・ポッター」シリーズの英作家J・K・ローリング(51)が9500万ドル(約105億円)でランクイン。舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」や、映画シリーズのスピンオフ作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」による収入が大きかった。

 また、サッカー、レアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド選手(32)が9300万ドル(約102億円)で、昨年の4位から1ランク下がって5位だった。

  一方、16年度は1位だった米歌手テイラー・スウィフト(26)は4400万ドル(約48億円)で49位に後退した。この1年間に新譜のリリースがなかったことが原因だ。

 ほかには昨年度26位だったカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が8350万ドル(約92億円)で13位に上昇。日本人ではただ一人、テニスの錦織圭選手(27)が3390万ドル(約37億円)で92位にランクした。