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December , 2017
Saturday


故マイコー長女パリス・ジャクソン(19)が豪版「ヴォーグ」誌デビュー

2017年6月19日(月)03時17分更新
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豪版「ヴォーグ」7月号の表紙(@parisjackson/instagram)

豪版「ヴォーグ」7月号の表紙(@parisjackson/instagram)

 故マイケル・ジャクソンの長女パリス・ジャクソン(19)がファッション誌デビューだ。

 パリスが表紙を飾ったのはヴォーグ(オーストラリア版)7月号。デニム地のビキニトップとボトムという露出度の高いセクシーなウエアで、あらわになった肌にはタトゥーがいっぱい。

 2009年、マイケルの葬儀に幼い弟2人と寄り添っていた少女の頃から、ずいぶん大人に成長した姿を披露している。同号は現地で26日発売される。

 同誌の写真はロサンゼルスのスタジオで撮影されたもので、電子メールで行われたインタビューでパリスは「両親が結婚した(オーストラリアは)是非行ってみたい場所」と話していることから、同国を訪れたことはまだないようだ。マイケルと元妻デビー・ロウさんは1996年にシドニーで挙式した。

 モデル業と女優を目指すパリスは「ファッションの世界では好印象を残したいの。すでに私に憧れてくれる若い子たちがたくさんいるんだけど、彼女たちの親も賛同してくれる存在になりたいの」と話した。

 映画出演もすでに決まっており、来年公開予定の「グリンゴ」というシャーリーズ・セロン主演のアクション・コメディー作品でハリウッドデビューする。

 また、今年始まった米ミュージカルドラマ「スター」にもゲスト出演が決まった。今後、活躍の場が広まりそうなだけに、「パリスと言えばパリス・ヒルトン」から「パリスと言えばパリス・ジャクソン」になる日も近いかも。

同誌のグラビアページ(@parisjackson/instagram)

同誌のグラビアページ(@parisjackson/instagram)