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July , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【ラジオNIKKEI賞】【CBC賞】

2017年6月30日(金)02時30分更新
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ラジオNIKKEI賞(7月2日・福島11R)

堅実さで一歩リード、サトノクロニクル◎

GⅡ京都新聞杯②着、オープン白百合S勝ちの実績もさることながら、デビュー以来5戦して③着以下なしの堅実さを誇るサトノクロニクル。メンバーに恵まれた感のある今回は重賞初制覇が濃厚で本命◎。対するは前走で古馬混合の1000万特別を快勝したクリアザトラック。朝日杯FSで3番人気に支持されたほどの素質馬で1800mも経験済み、前々で運べる脚質も福島向きとみて〇。ハイレベルの牝馬からはメンバー唯一の重賞勝ち馬ライジングリーズンを単穴▲に抜擢する。2走前の中山アネモネS大外一捲りを再現できれば一気に首位まで。2戦2勝でオープン初挑戦となるセダブリランテスには未知の可能性があり特注★。以下△印4頭を押さえる。

◎サトノクロニクル

○クリアザトラック

▲ライジングリーズン

★セダブリランテス

△ニシノアップルパイ

△マイネルスフェーン

△ビービーガウディ

△ロードリベラル

CBC賞(7月2日・中京11R)

短距離に新天地!シャイニングレイ◎

2歳時は2000mの新馬、重賞を連勝してクラシック候補と目されたシャイニングレイだが2年もの長い休養の間にやや気性難が出てきたようだ。そこで一気に距離短縮した前走安土城S1400mを1分19秒8で快勝。現状では折り合いに不安のない短距離戦が向いている。函館SSをジューヌエコールで制して意気上がる北村友にも期するところがあるはずで本命◎。対抗○はオーシャンS勝ち馬で中京での圧勝歴もあるメラグラーナ。左回り得意のトウショウドラフタが横山典への乗り替わりで変身十分の単穴▲。特注★はこの距離を(2110)と得意にする3歳馬タイムトリップ。前走比5k減なら古馬相手でも勝負になる。以下△印にも上位進出のチャンスあり。

◎シャイニングレイ

○メラグラーナ

▲トウショウドラフタ

★タイムトリップ

△ティーハーフ

△トーセンデューク

△メイソンジュニア

△スノードラゴン