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October , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【函館記念】【バーデンバーデンC】【名鉄杯】

2017年7月14日(金)02時30分更新
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函館記念(7月16日・函館11R)

◎マイネルミラノ、今年は番手から

マイネルミラノに連覇期待の◎。昨年の逃げ切りは56kで今年はハンデ頭の58k。ただ2走前の福島民報杯で57.5kを背負って道中3番手から早め抜け出しという味のある競馬をしており、持ち前の先行力を削がれることはないとみる。対抗○は先手を主張しそうなステイインシアトル。函館は初参戦だが今年の高速馬場はこの馬に味方しそうだ。前走鳴尾記念勝ちの勢いで逆転も十分。この2頭に割って入れば函館コース得意の▲ツクバアズマオーと近走の重賞で掲示板をしっかり確保している★ルミナスウォリアー。とくに後者は休養明けで5戦5連対と一発の魅力がある。昨年の➁着馬ケイティープライド以下△印4頭も展開次第で上位浮上。

◎マイネルミラノ

○ステイインシアトル

▲ツクバアズマオー

★ルミナスウォリアー

△ケイティープライド

△サクラアンプルール

△アングライフェン

△サトノアレス

 

バーデンバーデンC(7月16日・福島11R)

豪脚一閃!ナガラオリオン◎

芝初挑戦の阪急杯で後方一気の③着に入り3連馬券の大穴を演出したナガラオリオン。ダートでも上り3F33秒台があるように、ともかく末脚の切れは現役屈指の存在だ。メンバー大幅弱化のここは余程の不利がない限り突き抜けるとみて◎。福島コース3戦2勝➁着1回のジャストドゥイングが対抗○。コース形態の似ている小倉のGⅢ北九州記念で④着があり小回りコースでの見直しが必要だ。前走CBC賞はスタートで躓き競馬にならなかったオウノミチだが、振り返れば昨年の当レースの覇者、単穴▲以下には落とせない。叩き2戦目のアルマワイオリに特注★、以下コスモドーム、フミノムーン、ショウナンアチーヴに△。

◎ナガラオリオン

○ジャストドゥイング

▲オウノミチ

★アルマワイオリ

△コスモドーム

△フミノムーン

△ショウナンアチーヴ

 

名鉄杯(7月16日・中京11R)

左回りOK!センチュリオン◎ 

実績上位馬が59kの酷量を背負うだけに56k組から近走充実の4頭に重い印をつけた。本命◎はオープン昇格後も➁③➁着と堅実無比のセンチュリオン。全5勝をこの距離で挙げており、課題とされていた左回りも前走東京のオアシスSで中団から鋭く伸びて僅差➁着と克服してきた。対抗○に3連勝中のオウケンワールド。格上げ初戦で相手は強くなるが、この馬自身の成長ぶりも目を見張るものがありデムーロとの相性も抜群だ。単騎逃げも見込めるコパノチャーリーに単穴▲。前々走の桃山Sと同様の展開に持ち込めれば侮れない。実績最上位マスクゾロは長期休養明けと58kに?がつき敢えて★に止める。

◎センチュリオン

○オウケンワールド

▲コパノチャーリー

★マスクゾロ

△キクノソル

△トラキチシャチョウ

△デビルズハーツ

△カゼノコ