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October , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【七夕賞】【プロキオンS】

2017年7月21日(金)02時25分更新
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函館2歳S(7月23日・函館11R)

2戦目でさらに上昇、ナンヨープランタン

ナンヨープランタンの初戦は終始押っ付け気味の中団追走だったが、直線を向いてからは逆に余裕を感じさせる伸びをみせ着差以上の完勝。➁③着だったカシアスとリンガラポップスが次戦を勝ち上がっているようにレース自体のレベルも高かった。実戦経験を積んでの変わり身も大きいはずで◎に期待。カシアスの未勝利勝ちの内容も秀逸で現時点での完成度ならこの馬が一番だろう。逆転十分の対抗○とした。今年の函館で大ブレーク中の北村友が乗るリンガラポップスに単穴▲。福島のデビュー戦圧勝で矛先をここに向けたパッセに特注★。新馬勝ちに見所あったアリア以下△印4頭が伏兵。

◎ナンヨープランタン

○カシアス

▲リンガラポップス

★パッセ

△アリア

△ダンツクレイオー

△ベイビーキャズ

△モルトアレグロ

 

中京記念(7月23日・中京11R)

ここ狙い明らか、ピークトラム◎          

昨年の当レース➁着のピークトラムは休養明けのオープン特別を➄⑧着だがともに58kを背負ってのもので着差も悲観するほどではなかった。今回は56kで得意コース、さらに最終週の荒れた馬場もこの馬には好都合で連軸としての◎に抜擢。〇はオープン特別2連勝中のウインガニオン。前走のパラダイスSでは逃げてグランシルクの急迫をぎりぎり凌ぎきった。再度マイペースなら初重賞初制覇も十分。単穴▲は番手から運べそうなマイネルアウラート。特注★に2走前の六甲S差し切りが見事だったアスカビレン。人気のブラックムーンは休み明けでレコード勝ちした反動が懸念され△まで評価を下げた。グランシルクは福永の腕次第。

◎ピークトラム

○ウインガニオン

▲マイネルアウラート

★アスカビレン

△ブラックムーン

△グランシルク

△ダノンリバティ

△グァンチャーレ