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October , 2017
Saturday


写真集「RINA」発売のGカップ横乳プリンセス・十枝梨菜インタビュー

2017年7月22日(土)02時00分更新
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Gカップの「横乳プリンセス」十枝梨菜ちゃん!7月に発売された1st写真集「RINA」からの素敵なショットとともにインタビューをお届けしちゃいます!

──横乳プリンセス! 素敵な愛称の十枝梨菜(とえだ・りな)ちゃん、通称はナーリーです!

十枝梨菜(以下=梨菜):よろしくお願いします!

──趣味と特技として記している「ダンス」ですが、キャリアはどのぐらいですか?

梨菜:10歳から10年、ヒップホップメイン、オーディションにあわせて、ジャズもハウスもやりましたね。ダンスで食べていこうと当時は思っていたので、本格的でした。

──ダンスを始めたきっかけは?

梨菜:お父さんの妹がダンスの仕事をしている人で、子ども番組の振り付けをやっている人なんです。それで、小さいころからステージや収録現場を見せてもらって、ダンスをやりたいなって思うようになりました。

──某有名なサイトを検索すると、アイドルを目指していたの?

梨菜:アイドルは目指してないです(笑)もともと小学生のころからダンスをやっていて、高校生のころから所属していた事務所がアイドルグループを作るから応募して、と言われてやっただけです。アイドルでもダンスが上手な人はいますけれど、アイドルダンスとヒップホップは全然違う別のカテゴリーですね。その後、事務所は辞めまして、そしてアメリカに行って、ダンス一本でやっていこうと思ったんですが、そのころに、雑誌「FINE」のモデルオーディションがあったんです。「モデルもやってみたいな」と思っていたので、受けたら嬉しいことに受かりました。専属として、1年半ぐらいやっていたんですが、ある日、急に「FINEはメンズ誌になるから、女の子のモデルはいらなくなる」と言われ、「マジでぇ!」となりました(笑)

──そこからの広がりが現在につながるわけです。

梨菜:はい! それで、「FINE」をやめることになって、次の事務所を探さないとと思っていたら、今の事務所にスカウトされました。そこで、「本気でグラビアをやってみたら」と言われまして、やってみることにしました。

──可愛かったからでしょう!

梨菜:いやいや(照)。運が巡り巡ってです。

──その立派な巨乳は、いつぐらいから?

梨菜:高校卒業時でGカップぐらいだったかな? 高校の頃はFでした。

──そしてグラビアデビューすると、イメージDVDがランキング1位を獲得しました! 自分がおっぱいで勝負をかけると思ってました?

梨菜:自分でそうは思っていなかったですが、確かにGカップはいなくて、他の人よりは大きいのかなと。グラビアは、お尻の人とおっぱいの人と分かれているので、「私はおっぱいジャンルかな」と思いましたね(笑)。

──ちょっと聞きづらい話なんですが、ダンスにとって巨乳ってどうなんですか?

梨菜:正直な話、あんまりいなかったです。サイズ的には、平均か平均以下が多かったんじゃないかな。だから、逆にコンプレックスで、猫背気味になってました。それで怒られたりしましたね(笑)。そして、踊るときはサラシみたいのでギュッとして、目立たないようにしてました。

──男の人たちの目線って分かるんだよね(笑)

梨菜:ピタっとした服だと、目線が来るのが分かっちゃって、それが嫌でしたねぇ。

──前に「FINE」のモデルをやっていたわけで、グラビアの写真との違いを教えてください。

梨菜:まず撮られ方が違うじゃないですか。グラビアは正直な話、粘着質だなぁと(笑)。1st写真集でロケに行ったときに思ったんですが、モデルの撮影は、1カット1カットが別のパターンというか、ポーズが違っているんですが、グラビアはちょっとずつちょっとずつ、角度を変えていくので、「これは、全く知らない新しい撮り方だなぁ」と思ってましたね。「それ! そこそこ!」って(笑)。あと「動かないで!」って言われました(笑)

──ところがDVD用に動画を撮影すると、「止まらないで!」と(笑)

梨菜:そうですね(笑)、あと、撮る位置が、「そんな下から撮る?」って思いましたね。

──昨今の女の子は自撮りするときに、上からなんですが、グラビアは下からあおるんですよね。

梨菜:そこが違っているのはよく分かりました(笑)

──グラビアを初めてからは、テレビにも出演しましたね。

梨菜:はい。「出川哲朗のリアルガチ」に出させてもらったんですが、これまた新しい感覚で(笑)。「なんでも良いからもっと喋って!」と言われました。出川さんとのやりとりがメインだったんですが、「フリートークは難しいなぁ」って思いました。

──もうひとつが、「こそこそチャップリン」の得点ガールで、途中から「じわじわチャップリン」での小悪魔ちゃんですね。お笑い芸人さんってナンパ有名ですがされました?

梨菜:これが全然なかったですね。Twitterを相互フォローしたりしていたので、終わった後に、「お疲れ様でした」とかはありましたけど。

──2015年には映画「すんどめ!」も出てます。

ギャルのおバカな巨乳の女の子の「今日子」役でした。

──演技はいかがでした?

梨菜:何度も、「違う」と監督さんに言われました。その前までは、イメージDVDでのセリフぐらいだったので、まさに演技初挑戦でした。台本をもらったときには、「覚えられるかな」というのが第一印象でした。この映画は、事前に、稽古の時間を作っていただいて、そこで監督さんの意向を聞いて、あとは家で必死に練習した思い出があります。

──もしかすると、練習は得意?

梨菜:はい。そうですね。ダンスはそういうことが多いので、反復練習は得意だと思います。

──ついでに聞くと、映画って順撮り(台本の通りに撮影すること)じゃないじゃないですか? そのあたりは?

梨菜:そうなんですよね!「自分はどこのシーンの感情だっけ?」とか大変でした。撮影の空き時間には、相手役の人と、一生懸命セリフの確認をしていました。

──ナーリーちゃんって、根が真面目だよね。

梨菜:ははは。根は真面目なんです(笑)でも、そのときに、「俳優さんってすごいな」って思いました。

──好きな映画ってありますか?

梨菜:パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは何回も見てました!

──この前、来日してましたね。ジョニー・デップ。

梨菜:そのとき私、L.Aに行っていたんです。だから会えませんでした!

──いやそんな簡単には、日本にいても会えないでしょう(笑)

梨菜:そうなですけどね(笑)ジェニー・デップカッコいい! もう結婚したい!

──離婚したっけ?

梨菜:彼は今、調停中です(笑)

──部隊にもチャレンジしましたね。

梨菜:はい!「しまぁ~ん共和国 第8回公演「HOTEL死界覚」に今年の3月末から4月頭に出させてもらったりしました。映像と舞台では、演技でもまた違うんで、難しかったです。発声の仕方が違う。大きな声を出しすぎると声が潰しちゃうので注意しないといけないし。ただ、ステージの音の伝わり方は、ダンスをやっていたので分かりますね。会場によっては、「音の反響が違うなぁ」って思ったりすると、注意したり。

──ナーリーちゃん、歌はやらないの?

梨菜:歌は本当にNGで(笑)ダンスは褒められたことがありますけど、歌は未だに褒められたことがない。酔っ払って仕方なく付いていくぐらいで。「踊るから歌ってくれ」みたいな(笑)

──酔っ払った話が出たので、プライベートの話を聞いてみましょうか。

梨菜:お酒は基本的に好きです。撮影がないときはガッツリ飲んで、二日酔い、ひどいときは三日酔いになる(笑)ビールが好きで、サッポロ派です。

──途中変える人、多いじゃないですか?

梨菜:私は、ずっとビールです。例えば、ご飯を食べながらだと、ビール飲んでから緑ハイとかに変えることがありますけど、「もう一軒!」となったら、やはりビールに戻ってます。

──酒豪だ!

梨菜:そんなことはないですよ(笑)

──ご飯はどんな感じですか?

梨菜:私は、白米はあまり食べなくて、野菜、お肉が中心になってます。炭水化物はほとんど取ってないですね。白米はそんなに好きじゃないというか、おかずだけで食べれるタイプなんです。

──海外向きだ!

梨菜:でも、テレビとかで、「卵かけご飯」とかを見ちゃったときは、食べたくなりますけどね(笑)

──好きな食べ物を聞くと何になります?

梨菜:肉(笑)肉のジャンルは赤身の分厚いステーキで、レアが好きです。

──酒と肉(笑)肉食系女子だ(笑)

梨菜:その言い方は語弊がありますからNGで(笑)。女子っぽい話かぁ……私、生クリームが好きです! ホイップして売っているタイプありますよね、あれを飲みます。

──周囲の反応が想像できます(笑)

梨菜:気持ち悪いって言われます(笑)

──実は、私、ビールはサッポロで、生クリームは飲むんです(笑)

梨菜:あー(笑)。そのパターンは初めてです!(笑)。

──酒飲みで甘党っていう(笑)。あと、なんならケーキにカステラ部分はいらない(笑)。

梨菜:分かる!(笑)

──お肉というと赤ワインが有名ですが……?

梨菜:赤ワインは、最近、飲み始めたんですよ! 肉には赤ワインだと思って(笑)カリフォルニア産のフルボディ、重めのタイプが好みのタイプですね。

──健康維持の食事は?

梨菜:みんなで行くときはお肉もそうだし、いろいろなんでが、家ではサラダに豆腐とかでバランスを取ってます。今、パーソナルトレーナーに付いて、トレーニングに行くんですが、そのあとは赤身の肉とかシャケを食べろと言われるので、それを食べますね。トレーナーにトレーニング前に小さいおにぎりは良いけれど、運動後はダメって言われました。お肉の話ばかりしていたけれど、お寿司屋さんも好きですよ。あと魚の骨を取るのは上手です。まさにマンガみたいに頭と背骨しか残らないです。

──おお! どこで教わったの?

梨菜:母の田舎のじーちゃんとばーちゃんに教えてもらいました。

──親に感謝しないといけないですね。ダンスを習っていることといい、おっぱいといい、魚の骨の取り方といい。

梨菜:感謝します!(笑)

──それでは、最後に、将来の夢を教えてもらいましょう!

梨菜:1st写真集「RINA」(双葉社刊)を7月に出させてもらったんで、まだまだグラビアも頑張っていきたいです。そして、ゆくゆくは女優業をやりたいです。これからは演技の仕事もちゃんとできるようにレッスンしています。日本でできたら良いなと思うんですが、夢としては、アメリカに友達がいて、そこで刺激ももらったので、L.Aでも仕事ができるようになりたいですね。モデルからドラマに出て、逆輸入で、海外から日本に来る人になりたいです。

──英会話は?

梨菜:英会話は毎日勉強してます。もともと勉強したりするのは好きなんでしょうね。高校に入る前は、ほとんどの科目ができていて、自分で言うのもなんですが優秀だったんです(笑)。でも勉強した理由は、「校則のゆるい学校に入りたいから」でした。一番ゆるいのが、一番成績が上の学校だったので、頑張りましたね。その反動で、高校に入ってからは勉強はしなくなりましたけど(笑)

──それでは最後に女子力アピールしましょう!

梨菜:そうですね! 体を綺麗にするためにトレーニングをするのは、グラビアを初めてからし始めました。写真や映像に撮られてたときに、見ている人が、「綺麗だな」と思うようなスタイルになりたいと言うことで始めました。ダンサーのときについていた筋肉とはまた違う、「見せる筋肉」を体になりたいってことですね。当時は足とかやはり太かったですが、それとはまた違ったスタイルを目指しています。

■十枝梨菜(とえだ・りな)

1992年6月11日生まれ。血液型A型。東京都出身

T157cmB90W59H86

趣味/特技=ダンス

Twitter@RRRina19

instagram@rinatoeda

official BLOG=「ナーリーSTYLE(https://ameblo.jp/rina19akr/