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October , 2017
Saturday


ジャスティン・ビーバーが世界ツアー残りの全公演を中止 理由は〝疲労〟

2017年7月25日(火)02時58分更新
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疲労がピークだというジャスティン(@justinbieber/instagram)

疲労がピークだというジャスティン(@justinbieber/instagram)

 ジャスティン・ビーバー(23)が24日、世界ツアー残りの全公演を中止すると発表した。9月23,24日両日は東京公演も決まっていた。

 ジャスティンは最新アルバム「パーパス」を引っ提げ、150か所以上で1年半をかけて世界ツアーをこなしてきたが、北米とアジアで残すところわずか14公演というところでの中止となった。

 中止理由について、ジャスティンの運営側は「不測の事態によるもの」と説明。米芸能誌「ピープル」はジャスティンに近い関係者の話として「今は大丈夫かも知れないが、疲労はピーク」とのコメントを紹介。蓄積した疲れにより、これ以上の公演は無理と判断したようだ。

 関係者はまた、「ジャスティンはこのところ(キリスト教の)教会に通い、教会の人たちと時間を過ごしている」と明かし、今までの“悪い仲間たち”から距離を置いている様子を強調した。

 ジャスティンを巡っては中国当局が18日、「過去の不良行為」を理由に国内で公演することを認めないと発表したばかりだった。中止になった公演に中国はもともと含まれていない。