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October , 2017
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ジャスティン・ビーバーの世界ツアー中止の真相!「神に身を捧げるため」

2017年7月26日(水)04時28分更新
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過去の“悪行の数々”を悔い改めたというジャスティン(@justinbieber/instagram)

過去の“悪行の数々”を悔い改めたというジャスティン(@justinbieber/instagram)

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が今週、世界ツアーを突然中止した衝撃のワケが明らかになった。

 これまで1年半以上をかけて世界150か所以上を回り、わずか14公演を残してツアーを打ち切ったのは「疲労がピーク」だとしていたジャスティン側。ところが、どうやら“健康上の理由”は表向きで、「神に身を捧げることを決めたから」というのが真相のようだ。

 ジャスティンに近い関係者は先日、これまで悪影響を与えてきた仲間たちから距離を置き、「足しげく教会に通っている」として「最近はいつも教会で知り合った人たちと一緒にいる」ことを明かした。つまり、これまでの“悪行の数々”を悔い改め、神の庇護の下に生きていくことを決意したというのだ。

 欧米では不良少年がある日突然改心し、熱心なクリスチャンになるのはよくある話。だが、公演中止が寝耳に水だったツアー関係者にしてみれば、「ふざけるな!」というのが率直な気持ちだ。

 米芸能サイト「TMZ」は、「何の予告も無く、公演キャンセルになったことで、ツアースタッフは経済的に苦境に立たされることになる」として「彼らはジャスティンに怒り心頭だ」と伝えた。それもそのはず、ツアースタッフは200人にも上り、今後、予定されていた仕事を失うことになったからだ。

 一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。オーストラリアで開かれた教会のイベントに参加するなど、「ジャスティンはここ数か月、同教会のカール・レンツという牧師とほぼ一心同体だ」と同サイトは報じている。

 ただし、教会側は「レンツ牧師がツアー中止を勧めるような言動はしていない」としている。