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August , 2017
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2017年度のコメディアン長者番付1位はJ・サインフェルドで76億円

2017年7月28日(金)03時53分更新
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Netflixとの契約で収入大幅アップのサインフェルド(@jerryseinfeld/instagram)

「となりのサインフェルド」で大ブレークしたサインフェルド(@jerryseinfeld/instagram)

 米経済誌「フォーブス」が今週、2016年6月からの1年間に最も稼いだコメディアンの2017年版世界長者番付を発表した。堂々の1位に輝いたのは米コメディー俳優ジェリー・サインフェルド(63)で驚きの6900万ドル(約76億5000万円)だった。

 米国を中心に急成長しているネット動画配信サービス・Netflixとのスタンダップコメディー番組契約で収入大幅アップに結びついたと同誌は説明している。

 サインフェルドは1989年から10年間続いた自身が脚本を書いたコメディードラマ「となりのサインフェルド」に主演して大ブレーク。同番組は “米テレビ業界で最も成功したシチュエーション・コメディ番組”と評された。

 一方、昨年1位だったケヴィン・ハート(38)は3250万ドル(約36億円)で今回は6位だった。

 サインフェルドに次いで2位は5700万ドル(約63億円)でクリス・ロック(52)。ロックは多くのトップコメディー俳優を輩出した人気深夜番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」出身だ。

 3位はやはりSNLで司会を務めたルイ・C・K(49)で、5200万ドル(約57億7000万円)だった。また、4位は自身の冠番組「シャペルズ・ショー」を持つデイヴ・シャペル(43)で4700万ドル(約52億円)。5位には女性コメディアン、エイミー・シューマー(36)が3750万ドル(約41億6000万円)でランクインした。