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October , 2017
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M・カルキンとマイコーの長女パリス・ジャクソンがお揃いタトゥーの意味

2017年7月31日(月)03時47分更新
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小さなスプーンがモチーフのデザインだとか(@parisjacks0n/instagram)

小さなスプーンがモチーフのデザインだとか(@parisjacks0n/instagram)

 大ヒット映画「ホーム・アローン」で名子役として世界的人気を博したマコーレー・カルキン(36)と、あのマイコーの長女パリス・ジャクソン(19)に意外な共通点があった。今週公開されたツーショットのインスタグラムの画像にその答えが。なんとこの2人、互いの腕にお揃いのタトゥーを入れたというのだ。

 実はマコーレー、パリスの「教父」なのだ。教父とは、キリスト教で友人などの子供の洗礼式に立ち会い、宗教上の後見人になった男性のことで、女性の場合は「教母」。英語では「ゴッドファーザー」「ゴッドマザー」という。

 つまり、マコーレーは故マイケル・ジャクソンから頼まれ、信仰上、パリスの後見人になっていたのだ。

 米芸能サイト「E!ニュース」によると、2人は先週末、ウェストハリウッドにあるタトゥーショップで同じデザインのタトゥーと入れ、その画像を公開したというもの。

 お揃いのデザインは小さなスプーンをモチーフにしたもの。その意味は明らかではないが、俗語でスプーン2つは“2人の男女が寄り添う”という意味があるため、ひょっとして?という憶測も呼んでいる。

 実際、米芸能誌「Usウィークリー」(電子版)は、2人のツーショットは今回が初めてではないと報道。4月の復活祭(イースター)では、イースターバニーにちなんで“ウサギの耳”をつけたパリスが、マコーレーの膝の上に座っている写真がSNSで公開された。

 また、5月にはニューヨークのクラブで朝の4時まで一緒に過ごしている2人の姿が目撃されている。

 まさか教父であるマコーレーと、“娘”であるパリスと交際なんていう“タブー”は無いはずだが…。

 ちなみに、マコーレーは1990年、10歳の時に「ホーム・アローン」で大ブレーク。その直後にマイケルと知り合った。当時、マイケルが所有していた住宅兼テーマパーク「ネバーランド」に招待され、滞在したこともある。

 マイケルが未成年者への性的虐待の罪で争われた裁判では、マコーレーは被告のために法廷に立ち、検察側の主張を否定する証言をした。その後もマイケルとの交友は2009年にマイケルが亡くなるまで続いた。