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October , 2017
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25日に日本上陸「ワンダーウーマン」北米で売り上げ440億円の新記録

2017年8月10日(木)04時06分更新
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ワンダーウーマン役のガルとジェンキンス監督(@gal_gadot/instagram)

ワンダーウーマン役のガルとジェンキンス監督(@gal_gadot/instagram)

 日本では25日に公開される話題のハリウッド映画「ワンダーウーマン」。米国などではすでにメガヒット中で、興行売り上げが今週、北米だけで4億ドル(約440億円)を突破。スーパーヒーロー映画としては史上最高額を記録した。

 「ワンダーウーマン」は「DCコミック」による同名のコミックを実写化したもの。本作品は、女性だけのアマゾン族が住む島で王女として生まれた主人公ダイアナが故郷を離れ、戦士ワンダーウーマンになるまでを描いている。

 監督はシャーリーズ・セロン(42)が米アカデミー賞主演女優賞を受賞した「モンスター」(2003年)のパティ・ジェンキンス(46)。ワンダーウーマン役はイスラエル出身のモデルで女優のガル・ガドット(32)が大抜擢された。ちなみに、昨年公開された「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」にはワンダーウーマン役として顔見世している。

 北米では記録を塗り替えた「ワンダーウーマン」だが、世界の総売り上げは今週、7億9400万ドル(約872億円)に達したと発表された。この数字は「ジャスティスの誕生」の8億7300万ドル(約960億円)に次いで、スーパーヒーロー映画の中では現在2位となっているが、その記録を塗り替えるのも「時間の問題」との見方も。

 そんな絶好調の「ワンダーウーマン」、次回作の製作もこのほど正式決定した。