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October , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【関屋記念】【エルムS】

2017年8月11日(金)04時47分更新
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関屋記念(8月13日・新潟11R)

新潟なら差し切る!ブラックムーン◎

 中京記念のブラックムーンはスタートで二の脚がつかず後方からの競馬を強いられたが、直線は最内を突き上り3F最速の脚を使っての③着。今回は日本最長の直線を利しての巻き返しが濃厚だ。叩き3戦目、中2週も(2130)で全7勝のうち5勝を挙げているマイル戦。初重賞制覇の条件が揃って本命◎。一方マイル実績には乏しいものの先行して実にしぶといマイネルハニーが対抗○。すでにチャレンジC勝ちの重賞実績があり、こちらも休み明け3戦目の走り頃だ。中京記念勝ちのウインガニオンの夏場実績は侮れないが、中2週は(1007)とやや不安材料があり勝たれて納得の▲評価。昨年の覇者ヤングマンパワーに特注★。△印4頭の台頭も十分。

 ブラックムーン

マイネルハニー

▲ウインガニオン

ヤングマンパワー

△クラリティスカイ

△ダノンプラチナ

△メートルダール

△ロードクエスト

 

エルムS(8月13日・札幌11R)

勢い止まらずテイエムジンソク◎        

目下3連勝中のテイエムジンソクの勢いには逆らえない。3戦すべて後続を4馬身以上突き放す圧勝、好位抜け出しがあれば逃げ切りもあるだけに初コースも問題なく、破竹の4連勝で重賞初制覇を果たすとみて◎。盛岡のマーキュリーC着ピオネロが対抗○で③着クリノスターオーが▲。前者はダート(2412)の堅実さとルメール2度目の騎乗が魅力、後者は今年で4年連続参戦の経験値(過去3年は着)が強調材料。特注★に◎の出方次第で前残りがあるモンドクラッセ。4戦3勝の得意コースだけに休み明けといえども侮れない。門別で快進撃を続けているオヤコダカ以下△印4頭が伏兵となる。

◎テイエムジンソク

○ピオネロ

▲クリノスターオー

★モンドクラッセ

△オヤコダカ

△コスモカナディアン

△メイショウスミトモ

△ロンドンタウン