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September , 2017
Sunday


レオナルド・ディカプリオ、名前由来のレオナルド・ダ・ヴィンチを演じる

2017年8月16日(水)02時57分更新
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ダ・ヴィンチ役が決まったレオ(@leonardcdicapri/instagram)

ダ・ヴィンチ役が決まったレオ(@leonardcdicapri/instagram)

ルネッサンス期の天才ダ・ヴィンチ

ルネッサンス期の天才ダ・ヴィンチ

 米俳優レオナルド・ディカプリオ(42)が、自身の名前の由来となったルネッサンス期を代表する天才レオナルド・ダ・ヴィンチを演じることが決まった。

 「スティーブ・ジョブス」などで知られる伝記作家ウォルター・アイザックソン(65)が執筆中のダ・ヴィンチの生涯を描く伝記をもとに映画化される。

 米芸能サイト「デッドライン」によると、版権をめぐってはパラマウント・ピクチャーズとユニバーサルがシ烈な争奪戦を繰り広げ、結局、パラマウントが版権を獲得した。また、レオの製作会社アッピアンウェイがプロデュースする。

 米誌「ヴァニティ・フェア」などは「レオナルド・ディカプリオはこの役を演じるために生まれてきた」と報じた。というのも、レオナルドと命名された理由は、両親が新婚旅行で訪れたフィレンツェの美術館でダ・ヴィンチの絵を見ているとき、お腹の中のレオがお腹を激しく蹴ったため、父親が「何かのサイン」と思い、そう名付けたためだ。

 アイザックソン著の伝記は10月に出版される予定で、具体的な映画製作の計画はその後になりそうだ。