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December , 2017
Friday


米音楽賞でテイラー・スウィフトの新曲公開 司会のケイティ・ペリーは…

2017年8月28日(月)03時59分更新
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 毎年優れたミュージックビデオを表彰するMTVの「ビデオ・ミュージック・アワード(VMA)」授賞式が27日、ロサンゼルス郊外で行われた。今年の総合司会を務めたのは米歌手ケイティ・ペリー(32)で、最も注目を集めたのは、 “天敵”テイラー・スウィフト(27)が先週リリースしたばかりの新曲MVのプレミア公開を、一体どう紹介するかだった。

 テイラーが24日、3年ぶりとなる新曲「Look What You Made Me Do」は、米ラッパー、カニエ・ウェスト(40)とケイティに対して、恨みつらみをストレートにぶつけた歌。

 「そんな曲をケイティが本当に紹介するの?」と会場に緊張が走ったが、さすがにケイティではなく、子役上がりの米女優ヤラ・シャヒディ(17)がプレゼンター役を務め、ステージの大スクリーンに同曲のMVが映し出された。米芸能サイト「TMZ」によると、その間、ケイティの姿は見当たらなかったという。

 一方、「Look――」のMVはリリックビデオと呼ばれる歌詞だけの動画にもかかわらず、公開から最初の24時間で視聴回数1900万回を突破。リリックビデオとしては、ザ・チェインスモーカーズとコールドプレイの「Something Like This」による900万回の記録を大きく更新した。28日現在、同ビデオの視聴回数は、すでに4000万回を超えている。