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November , 2017
Wednesday


米ハリケーン被害者のためハリウッドセレブが続々寄付 レオ様は1億円!

2017年8月31日(木)03時20分更新
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自身の財団から寄付したレオ様(@leonardodicaprio/instagram)

自身の財団から寄付したレオ様(@leonardodicaprio/instagram)

 ハリウッドセレブの太っ腹ぶりはケタが違うようだ。今週、米南部テキサス州を直撃し、死者30人以上を出した大型ハリケーン「ハービー」による被害者救済のため、人気俳優らが続々と大口寄付をしたと米メディアが報じている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、米俳優レオナルド・ディカプリオ(42)は、自身が設立し、運営する環境保護財団を通じて100万ドル(約1億1000万円)を寄付。“ハリウッドの良心”と言われる米女優サンドラ・ブロック(53)も同額を寄付した。

 米セレブ一家として人気リアリティー番組を持つキム・カーダシアン(36)らカーダシアン家も家族連名で50万ドル(約5500万円)を赤十字などに寄付した。

 ほかにも米女優で歌手のジェニファー・ロペス(48)やコメディアンのケヴィン・ハート(38)らが寄付。米プロアメフトリーグNFLの地元チーム、ヒューストン・テキサンズのJ・J・ワット選手(28)はスポーツ選手らに寄付を呼びかけ、多くの賛同者からすでに700万ドル(約7億7000万円)を超える寄付金が集まっている。

 また、テキサス州ヒューストン出身の歌手ビヨンセ(35)も故郷の早期復旧のための計画を進めていると発表した。

サンドラも1億円を寄付(@sandrabullock_official/instagram)

サンドラも1億円を寄付した(@sandrabullock_official/instagram)