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September , 2017
Sunday


ブラッドとの破局から1年 アンジェリーナ・ジョリーが現在の心境を語る

2017年9月4日(月)03時47分更新
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「シングルは辛い」と漏らしたアンジー(@angelinajolieofficial/instagram)

「シングルは辛い」と漏らしたアンジー(@angelinajolieofficial/instagram)

 ブラッド・ピット(53)と別れたアンジェリーナ・ジョリー(42)が先週、英紙サンデー・テレグラフとのインタビューに応じ、「シングルでいることは辛い」と打ち明けた。

 昨年9月に離婚申請してから1年。アンジーは「シングルは楽しくない。私の理想ではないし、いい事なんてひとつも無い」と前置きした上で、「傍目には全てうまくやっているように映るかもしれないけど、私はただ一日いちにちを乗り越えようとしているだけ。とても辛い1年だった」と胸中を吐露した。

 アンジーとブラッドの間には養子を含め6人の子供がいるが、昨年12月の仮合意に基づき、アンジーが6人を引き取り、養育している。一方、離婚協議については「今の段階では前進していない」との関係者の話を米芸能サイト「E!ニュース」が伝えた。

 同サイトは別の関係者の話として、シングルでいることに疲れたというアンジーだが、「ブラッドと復縁することはない」と断定。ただ、「2人とって最重要の関心事は子供たちで、その点は共通認識として関係が良くなっている」(同関係者)という。

 テレグラフとのインタビューでアンジーは、今年4月、ロサンゼルス市内に買った新居での子供たちとの生活についても言及。「子供たちは本当にすばらしい。互いに助け合ったり、母親である私を助けてくれたりして、いつも感動を与えてくれる」と語った。

 また、子供たちのために料理教室にも通うつもりだと明かした。

 アンジーが購入した新居は、ハリウッドの巨匠、セシル・B・デミル監督が1959年に亡くなるまで住んでいた豪邸で、購入価格は2500万ドル(約27億5000万円)だった。