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November , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【紫苑S】【京成杯AH】【セントウルS】

2017年9月8日(金)02時36分更新
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紫苑S(9月9日・中山11R)

コース適性重視でホウオウパフューム◎

本命◎はホウオウパフューム。予想の拠りどころとするのは3走前の寒竹賞における圧巻のパフォーマンス。今回と同じ舞台の中山2000m、後方追走から直線一気に突き抜けて2馬身差圧勝は条件戦ではあったが相当のインパクトがあった。オークスはデビュー以来最低の馬体重、明らかに本調子になかったと想像できるだけに3か月の休養は吉と出るはずだ。オークス④着のディアドラは8月の札幌1000万条件で古馬を一蹴、臨戦過程では◎を上回っており互角評価の〇。メンバー唯一の重賞ウイナーで中山コース3戦3勝のライジングリーズンが単穴▲。函館の古馬混合戦を勝ち上がってきたポールヴァンドルに特注★。2連勝中の好素材ルヴォワール以下△印4頭。

◎ホウオウパフューム

○ディアドラ

▲ライジングリーズン

★ポールヴァンドル

△ルヴォワール

△カリビアンゴールド

△サロニカ

△シーズララバイ

 

セントウルS(9月10日・阪神11R)

2走前評価、ファインニードル◎

ファインニードルの前々走水無月Sは57.5kを背負ってHペースの3番手を追走、直線でも脚色衰えず後続を突き放す快勝だった。次走の北九州記念➄着は直線で前が塞がった不利がすべて。スムーズなら勝ち負け必至だったと思われるだけに改めて◎に据える。対抗○はダンスディレクター。京都に比べて阪神では取りこぼしが目立つのは確かだが、近走では中団から運べる自在性も出ており、長期休養明けでも実績から侮れない。単穴▲は好調キープのフィドゥーシア。目標にされる不利はあってもスピードで圧倒のシーンも十分。最終追い切りで絶好の動きを見せたアルティマブラッドに特注★。メラグラーナ以下△印4頭が押さえ。

◎ファインニードル

○ダンスディレクター

▲フィドゥーシア

★アルティマブラッド

△メラグラーナ

△ラインミーティア

△ラヴァーズポイント

△ワキノブレイブ

 

京成杯AH(9月10日・中山11R)

そろそろ順番、グランシルク◎

勝ち味に遅い反面、ここ5戦すべて③着以内という堅実さが光るグランシルク。4走前には今回と同舞台のダービー卿CTで0秒1差③着と勝ちに等しい走りをみせており、いよいよ重賞初制覇が見えてきた。一昨年の当レースでフラアンジェリコの大駆けを演出した田辺騎乗も魅力で本命◎に期待。対抗○は関屋記念➄着を一叩きして上向き必至の実力馬ダノンプラチナ。昨年の当レースでも58kを背負っての③着と実力上位の存在だ。展開待ちという条件は付くが末脚の威力はメンバー屈指のウキヨノカゼに▲。マルターズアポジーは逃げ馬不振のデータから★に止めたが、再度マイペースが叶えば首位も十分。軽量ボンセルヴィーソ以下△印4頭が伏兵。

◎グランシルク

○ダノンプラチナ

▲ウキヨノカゼ

★マルターズアポジー

△ボンセルヴィーソ

△アスカビレン

△ウインフルブルーム

△ダノンリバティ