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December , 2017
Saturday


ちょいワル火遊び馬券【オールカマー】【神戸新聞杯】

2017年9月22日(金)02時30分更新
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オールカマー(9月24日・中山11R)

格上ステファノスの地力信頼

有力各馬に一長一短があり展開がカギとなる。GⅠ戦での好走実績を重く見てステファノスに◎を打つ。2000m以上のレースに勝ち鞍がないが、そこはリーディングトップを走る戸崎の腕に期待。札幌日経賞を2年連続で勝ったモンドインテロは重賞では一息足らずの印象もあるが、クランモンタナ同様晩成型のディープ産駒である可能性があり対抗○に推す。3000m超えの重賞実績を残すアルバートにとってこの距離はやや短い。但し外回りコースだけにスパートのタイミング次第では勝機ありとみて単穴▲。新潟記念③着のカフジプリンスが道中3番手追走という自在性を備えてきたことに注目し★。実力馬タンタアレグリア以下4頭に△。

◎ステファノス

○モンドインテロ

▲アルバート

★カフジプリンス

△タンタアレグリア

△ツクバアズマオー

△デニムアンドルビー

△ルージュバック

 

神戸新聞杯(9月24日・阪神11R)

前走圧巻!キセキ◎

今夏最大の上り馬キセキに確信の◎。同舞台の新潟記念を時計的にも内容的にも大きく上回った信濃川特別がともかく圧巻。父は馬力型のルーラーシップだが走りはむしろ母父のディープインパクトを彷彿とさせる。データ的にはダービーからの直行組が有力だが、今年のダービーはかなり異質のラップを踏んだ。勝ちタイムも青葉賞に比べて3秒3も遅い。その青葉賞で➁着だったベストアプローチがダービーでレイデオロの後塵を拝したのは展開のアヤと云えなくもない。今回はトライアル戦でもあり〇ベストアプローチ、▲レイデオロとした。特注★はひと夏越しての成長力が見込めるサトノアーサー。阪神では3戦して2勝➁着1回、その全てで上り最速を記録しているコース巧者だ。

◎キセキ

○ベストアプローチ

▲レイデオロ

★サトノアーサー

△カデナ

△ダンビュライト

△アドマイヤウイナー

△マイスタイル