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December , 2017
Saturday


プレイボーイ・マンション所有者 ヒュー・ヘフナー氏追悼パーティー発表

2017年9月29日(金)04時31分更新
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27日に亡くなったヘフナー氏(@hughhefner/instagram)

27日に亡くなったヘフナー氏(@hughhefner/instagram)

 27日に91歳で亡くなった米男性誌「プレイボーイ」の創刊者ヒュー・ヘフナー氏を偲び、同氏が住み慣れたロサンゼルスにある「プレイボーイ・マンション」の現所有者が、同邸で“最後の盛大なパーティー”を近く開催すると発表した。

 古くはフランク・シナトラやディーン・マーチンから、近年ではレオナルド・ディカプリオやチャーリー・シーンら多くのハリウッドセレブたちが、プレイメイトら絶世の美女に囲まれ、乱痴気騒ぎをするという数々の伝説的なパーティーの舞台となったプレイボーイ・マンション。ヘフナー氏が約40年間暮らした、米国ではホワイトハウスに次いで知名度の高い大豪邸だ。

 だが、同氏の高齢を考慮し、邸宅は昨年売りに出され、1億ドル(約112億円)で売却された。

 購入したのは同物件の隣に住む米投資会社メトロポウロスの御曹司ダレン・メトロポウロス氏(33)。同氏は「売却後もヘフナー氏が生涯プレイボーイ・マンションに住み続ける」という異例の条件を快諾し、高齢のヘフナー氏を見守ってきた。

 そのメトロポウロス氏は28日、「ヒュー・ヘフナーは夢追い人であり、メディアの巨人、またポップカルチャーのシンボル的存在で、その伝説は永遠の衝撃を残した」との追悼文を発表した。

 米芸能サイト「TMZ」によると、メトロポウロス氏は追悼パーティーを、ヘフナー氏の破天荒な生涯を祝福し、敬意を表する盛大なイベントにしたい考えだ。故人と親しかった友人らが招待されるとみられるが、詳細はまだ分かっていない。

 一方、同氏は将来、同マンションと隣接する自宅を統合し、再開発する計画を以前から明らかにしていた。ヘフナー氏の死により今後、計画が実行される見通しとなった。

 ただ、同マンションはロス市が「動物園」として許可した市内唯一の住宅でもあり、邸内にはヘフナー氏の趣味で鳥やサルなど多くの動物が飼育されている。そんな動物たちの今後を心配する声も上がっているが、TMZによると、メトロポウロス氏は動物たちを今までどおり管理していくとしている。

1979年にプレイボーイ・マンションで開かれたパーティーで大ヒット曲「YMCA」を披露するヴィレッジ・ピープル(@hughhefner/instagram)

1979年にプレイボーイ・マンションで開かれたパーティーで大ヒット曲「YMCA」を披露するヴィレッジ・ピープル(@hughhefner/instagram)

いつも多くの美女に囲まれていたヘフナー氏(@t.215/instagram)

いつも多くの美女に囲まれていたヘフナー氏(@t.215/instagram)