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October , 2017
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故ヒュー・ヘフナー氏の伝記映画製作が決定!主役にジャレッド・レト抜擢

2017年10月5日(木)02時00分更新
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ヘフナー氏役に決まったジャレッド(@jaredleto/instagram)

ヘフナー氏役に決まったジャレッド(@jaredleto/instagram)

 米男性誌「プレイボーイ」創刊者ヒュー・ヘフナーが91歳でこの世を去って1週間。同氏の生涯を描く伝記映画の製作が決定したと米芸能メディアが報じた。ヘフナー氏役には「ダラス・バイヤーズクラブ」(2013年)で米アカデミー賞助演男優賞授賞の米俳優ジャレッド・レト(45)が抜擢された。

 メガホンをとるのは映画「ラッシュアワー」シリーズのブレッド・ラトナー監督(48)。同監督は2007年頃からヘフナー氏の映画化構想を描いていたが、当時はユニバーサル・ピクチャーズ社などが映画化権を握っていて、主役はヘフナー氏自らの希望で米俳優ロバート・ダウニー・JR(52)が濃厚とされていた。

 ところが、製作が遅れたことで映画化権の期限が切れたため、映画「オーシャンズ」シリーズなどで知られるプロデューサー、ジェリー・ワイントローブがワーナー・ブラザースで映画化するため、新たに同権利を購入した。

 だが、同氏は15年に77歳で死去。宙に浮いた映画化権をラトナー監督が自身の製作会社を通して手に入れた。

 ラトナー監督は米芸能サイト「ハリウッド・リポーター」の取材に「ジャレットは古くからの友人。僕が映画化権を得たって知ってジャレッドは『是非自分が演じたい。彼のことを理解したいんだ』って言ってきたんだ。もちろん彼ならできるって分かっている。今や最高の俳優の1人だからね」と語った。

 ジャレッドは米国で今週で封切られる話題作「ブレードランナー 2049」に出演している。