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October , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【サウジアラビアRC】【毎日王冠】【京都大賞典】

2017年10月6日(金)05時25分更新
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サウジアラビアRC(10月7日・東京11R)

素質上位!ステルヴィオ◎

ステルヴィオはデビュー勝ちが今回と同じ東京のマイル戦。走破タイム1分34秒8、上り3F34秒2はともに一級品の証し。ロードカナロア産駒だが2戦目の札幌1800mコスモス賞も難なくクリアしているように距離の融通性もある。取り敢えずは暮の2歳王者への期待を込めて◎。対抗○にはテンクウを推す。◎と同様東京のマイル戦でデビュー勝ち。次走の新潟2歳Sでは上り32秒6の鋭脚でコンマ1秒差③着に食い込んだ。こちらはヨハネスブルグ産駒だけに現時点での完成度を評価した。単穴▲は阪神の新馬戦1800mを圧勝したダノンプレミアム。特注★に中京の未勝利戦をレコードで駆けたシュバルツボンバー。半兄イモータルが第一回の当レースで➁着している。

◎ステルヴィオ

○テンクウ

▲ダノンプレミアム

★シュバルツボンバー

△ハクサンフエロ

△カーボナード

△スワーヴエドワード

△ルッジェーロ

 

毎日王冠(10月8日・東京11R)

古馬撃破!女傑Sスターリング◎

オークス馬ソウルスターリングの当面の目標は天皇賞(秋)。いかにも藤沢師らしい選択だが、今年のオークスの勝ちタイムがダービーを大きく上回っていることからも十分に頷ける。本番を想定した試走とはいえ斤量53kはいかにも有利、中間の順調度からも本命視。対抗は安田記念でGⅠ馬の仲間入りを果たしたサトノアラジン。決してマイル専用馬でないことは2000m戦を2勝していることからも明らかで休み明けに実績があるのも心強い。三番手は(3111)の距離適性とデムーロ騎乗に期待が懸るリアルスティール。特注★は重賞未勝利ながら破壊力ならメンバー屈指のグレーターロンドン。夏場を一度使われたアストラエンブレム以下△印4頭を押さえる。

◎ソウルスターリング

○サトノアラジン

▲リアルスティール

★グレーターロンドン

△アストラエンブレム

△マカヒキ

△ダイワキャグニー

△ヒストリカル

 

京都大賞典(10月9日・京都11R)

重賞勝ちの舞台でミッキーロケット再点火!

過去10年で4歳馬4勝、5歳馬6勝。連対率でも他の世代を圧倒している。同舞台の日経新春杯を勝っている4歳馬ミッキーロケットに本命◎を打つ。もとより神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫った実力馬、宝塚記念は疲れがあったようで不問とし今回はリフレッシュ効果に期待。対抗は実績上位のシュヴァルグラン。ハーツクライ産駒の5歳馬で今後の古馬GⅠ戦線の主役を担う逸材だ。新潟記念は不向きな展開で脚を余したトーセンバジルに単穴▲。特注★にサウンズオブアース。スプリンターズSでシュウジを最後方に下げるなど奇策に走る傾向が強い横山典だが、今回は札幌記念からの継続騎乗だけに結果が求められる。

◎ミッキーロケット

○シュヴァルグラン

▲トーセンバジル

★サウンズオブアース

△ラストインパクト

△フェイムゲーム

△スマートレイアー

△ヒットザターゲット