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December , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【スワンS】【アルテミスS】【天皇賞・秋】

2017年10月27日(金)02時30分更新
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スワンS(10月28日・京都11R)

◎ダノンメジャーの一気逃げ!

短距離重賞にしては逃げタイプが少なくダノンメジャーの単騎先行が濃厚。伸び悩みの時期もあったがここ4戦はオープン特別を①⑥③①着と充実期にある。前走からの距離短縮組が好走する傾向を踏まえて◎。対抗○は条件戦を3連勝中の上り馬サングレーザー。デイリー杯2歳S③着があるように格上げ初戦でも能力は引けを取らない。むしろ決め手は上位の存在だ。今年の春秋スプリントGⅠをともに➁着しているレッツーゴードンキにも十分勝機があり単穴▲。今回と同舞台の京都牝馬Sを快勝しているのも強調材料だ。中京のこの距離のレコードをもつトーセンデュークに特注★。高松宮記念馬セイウンコウセイ、函館スプリントS勝ちジューヌエコール以下△が押さえ。

◎ダノンメジャー

○サングレーザー

▲レッツーゴードンキ

★トーセンデューク

△セイウンコウセイ

△ジューヌエコール

△ミスエルテ

△ビップライブリー

 

アルテミスS(10月28日・東京11R)

前走豪快!トーセンブレス◎

中山のデビュー戦で後方から豪快な差し切り勝ちを演じたトーセンブレスに本命◎。父ディープ譲りの決め手もさることながら、母の父がファルブラヴで渋り気味の馬場を味方につけそうだ。鞍上ルメールも心強い。ラテュロスは2走目の勝ち上がりだが、ここ3年は未勝利勝ちの馬が制しており侮れない。小柄だが決め手は東京向きとみて対抗○。単穴▲は新潟の新馬戦を上り3F32秒フラットで競り勝ったウラヌスチャーム。Sペースで時計は速くないが勝負強さは目についた。野路菊S③着のシンデレラメイクは中京新馬戦での5馬身ぶっちぎりが印象的。見直しが必要で特注★。以下△印4頭が押さえ。

◎トーセンブレス

○ラテュロス

▲ウラヌスチャーム

★シンデレラメイク

△ラッキーライラック

△グランドピルエット

△シスターフラッグ

△ダノングレース

 

天皇賞・秋(10月29日・東京11R)

素質馬の本格化、サトノアラジン◎

モーリス、ジャスタウェイが勝っているように近年ではマイラー寄りの馬の台頭が目立つ。春の安田記念を大外一気に突き抜けたサトノアラジンに◎を託す。トライアル毎日王冠➁着も上々の試運転で叩き上昇が大いに見込める。対抗○も上質マイラーのグレーターロンドン。◎と同様のステップでこちらは安田記念0秒1差④着、毎日王冠0秒2差③着。キャリア9戦で差のない成績を挙げており伸びしろも大きい。単穴▲は春の宝塚記念馬サトノクラウン。昨年の香港ヴァースでハイランドリールを負かしてから馬が変わった。能力上位のキタサンブラックは天皇賞レコード駆けの後遺症がまだ残っているとみて★まで。リアルスティールも休み明け激走の反動が気懸りで△に下げた。

◎サトノアラジン

○グレーターロンドン

▲サトノクラウン

★キタサンブラック

△リアルスティール

△ネオリアリズム

△ソウルスターリング

△ヤマカツエース