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November , 2017
Tuesday


大盛り上がり米大リーグWS最中 アストロズ監督バーで殴り合いのけんか

2017年10月27日(金)04時01分更新
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2015年にアストロズの監督に就任したヒンチ(@astros.only/instagram)

2015年にアストロズの監督に就任したヒンチ(@astros.only/instagram)

 米大リーグのワールドシリーズ第2戦は26日(日本時間27日午前)、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われ、延長11回の大激戦の末、ヒューストン・アストロズが地元ドジャースに7‐6で競い勝ち、戦績を1勝1敗とした。そんなアストロズだが、24日に初戦を落とした後、こともあろうに監督が警察沙汰を起こしていたことが分かった。

 米芸能サイト「TMZ」の「TMZスポーツ」によると、アストロズのA・J・ヒンチ監督(43)は初戦を1‐3で落とした後の24日夜、滞在していたロス郊外のパサデナ市内にあるホテルのバーで憂さ晴らしをしていた。

 すると、ホテルに泊まっていた客らがバーにやってきて、同監督がいるのを知るや知らずや、大声でアストロズの悪口を言い始めたという。

 そんな発言を聞いているうちに怒りを抑えられなくなった監督は、その客らと口論となり、その場にいた目撃者によると、やがて殴り合いに発展、警察が呼ばれる事態になったという。

 パサデナ警察によると、通報があったのは同夜10時30分ごろ。駆けつけた警官は、バーの警備員とけんかを収めた。双方ともに被害報告は出しておらず、おとがめ無しとなった。

 TMZスポーツの取材に対し、アストロズは「ノーコメント」としている。