24
November , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【AR共和国杯】【みやこS】

2017年11月3日(金)02時30分更新
Pocket

アルゼンチン共和国杯(11月5日・東京11R)

臨戦過程は昨年以上、アルバート◎

現役屈指の長距離ランナー、アルバートに本命◎。昨年の➁着は春の天皇賞以来の休み明け。そこでシュヴァルグランにコンマ1秒差ならここでの地力上位は明らかだ。今年はオールカマーを叩いての臨戦で必勝を期す。トップH58.5kは想定内だろう。対抗○は3歳馬スワーヴリチャード。ダービー以来の休み明けで古馬初対戦となるだけに2番手評価としたが、東京向きなのと鞍上の腕で逆転Ⅴも十分。単穴▲には格上挑戦ながらこの距離でのハンデ戦なら好勝負が見込めるソールインパクト。5走前に当コースの芦ノ湖特別2400mを57kで勝っており、53kなら前進可能だ。同舞台の目黒記念③着があるハッピーモーメントに特注★。△印4頭を伏兵視。

◎アルバート

○スワーヴリチャード

▲ソールインパクト

★ハッピーモーメント

△プレストウィック

△レコンダイト

△マイネルサージュ

△デニムアンドルビー

 

みやこS(11月5日・京都11R)

テイエムジンソクさらに充実の◎

充実一途のテイエムジンソクに本命◎。今期は5月の京都準オープンを皮切りに函館のオープン2戦を含め破竹の3連勝。ともに後続を全く寄せ付けない圧勝だった。初の重賞挑戦となった前走のエルムSは断然の一番人気に支持されたものの、やや油断負けの感がある➁着。しかし勝ったのがその後に大ブレークしたロンドンタウンとなれば評価は下げられない。アンタレスS勝ち馬モルトベーネが5か月ぶりを叩かれて大幅良化、得意コースで対抗○。3歳の大将格エピカリスは海外遠征後のレパードSで馬群を捌けず③着も、斤量差を利しての巻き返しがあり単穴▲。5走前の同舞台で◎を負かしているトップディーヴォも一発大駆けを秘め特注★。△印4頭。

◎テイエムジンソク

○モルトベーネ

▲エピカリス

★トップディーヴォ

△アスカノロマン

△キングズガード

△タガノヴェリテ

△ローズプリンスダム