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December , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【東スポ杯2歳S】【マイルチャンピオンS】

2017年11月17日(金)02時30分更新
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東スポ杯2歳S(11月18日・東京11R)

好素材2頭のマッチレース濃厚

本命◎は2戦2勝のワグネリアン。初戦勝ちはハナ差でも➁着ヘンリーバローズから③着馬まで5馬身差、さらにそのヘンリーバローズは次走の未勝利戦を持ったまま大楽勝している。前走野路菊賞は道悪で走破時計は遅かったが追い出してからの伸び脚は際立っていた。対抗○に札幌の新馬勝ち以来となるルーカス。モーリスの全弟という血統もさることながら、デビュー戦の走破タイムが翌々週の札幌2歳Sを上回っていることからもこの馬の素質を窺わせる。名手ムーアの手綱さばきで◎にどこまで迫れるか。▲は無しで逃げてアイビーSを勝ったコスモイグナーツに★。際どく迫ったシャルルマーニュ以下カフジバンガード、ゴールドギアの3頭は押さえまで。

◎ワグネリアン

○ルーカス

★コスモイグナーツ

△シャルルマーニュ

△カフジバンガード

△ゴールドギア

 

マイルチャンピオンS(11月19日・京都11R)

今年こそイスラボニータ◎

過去2年③➁着のイスラボニータが三度目の正直でGⅠ2勝目を手にする。富士Sを一叩きしての臨戦過程は昨年と同様だが中間の動きから調整度は今年が断然上。フジキセキ産駒二度目の覚醒を確信して本命◎。今年の安田記念馬サトノアラジンは極悪馬場の天皇賞(秋)で全く競馬をしておらず良馬場で再度見直しの〇。スプリント王者レッドファルクスが安田記念でも脚を余しての③着とマイル適応力を示しており単穴▲。富士Sで久々の勝利を挙げたエアスピネルは良馬場の決め手勝負になると上位3頭に分が悪く★評価まで。あとは先行の利が生じた場合のマルターズアポジー、ウインガニオンと陣営強気のクルーガー、デムーロ騎乗ペルシアンナイト。

◎イスラボニータ

○サトノアラジン

▲レッドファルクス

★エアスピネル

△マルターズアポジー

△ウインガニオン

△クルーガー

△ペルシアンナイト