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December , 2017
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米誌フォーブスによる今年度「最も稼いだ女性ミュージシャン」はビヨンセ

2017年11月22日(水)04時35分更新
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世界ツアー「フォーメーション」が大成功だったビヨンセ(@beyonce/instagram)

世界ツアー「フォーメーション」が大成功だったビヨンセ(@beyonce/instagram)

 米経済誌「フォーブス」が21日、恒例の「最も稼いだ女性ミュージシャン」を発表。今年の女王は米歌手ビヨンセ(36)で1億500万ドル(約118億円)だった。

 調査対象の期間は昨年6月から1年間の収入。ビヨンセは6枚目のアルバム「LEMONADE」を引っ提げ、昨年4月からスタートした世界ツアー「フォーメーション」からの収入が大きかった。

 2位は英歌手アデル(29)で6900万ドル(約77億6000万円)。2011年から5年ぶりとなる世界ツアーを昨年2月に開始。アデルもツアーの売り上げが収入の大半を占めた。

 3位は米歌手テイラー・スウィフト(27)で4400万ドル(約49億3000万円)。15年には大ヒットアルバム「1989」の世界ツアーが大成功。驚愕の年収1億7000万ドル(約190億円)を稼ぎ出し、昨年の「最も稼いだ女性ミュージシャン」「最も稼いだセレブ」「最も稼いだミュージシャン」全てでトップになり、見事“3冠”を達成した。

 テイラーは今年の対象期間、ほとんど活動をしていなかったにもかかわらず3位にランクイン。これは過去のアルバムの売り上げが引き続き好調なことを示している。

 以下、上位にランクインしたのは4位セリーヌ・ディオン(49)4200万ドル(約47億円)、5位ジェニファー・ロペス(48)3800万ドル(約42億6000万円)、7位リアーナ(29)3600万ドル(約40億円)、8位ブリトニー・スピアーズ(35)3400万ドル(約38億円)、9位ケイティ・ペリー(33)3300万ドル(約37億円)ら。