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December , 2017
Tuesday


博多ザ・ブリスコのジャガー・イケミが“魂の詰まった”エッセイ集発売

2017年11月25日(土)10時00分更新
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 福岡を拠点に精力的なライブを行うバンド「博多ザ・ブリスコ」が、11日、東京・吉祥寺のRockJointGBで東京ツアーライブを行い、ボーカル&ギターのジャガー・イケミがエッセイ集「jaguar ikemi essays memory of ”less is more”」を発売した。

 博多ザ・ブリスコは1989年に結成。「博多のJB(ジェイムス・ブラウン)」と呼ばれるジャガー・イケミを中心としたスリーピースバンド。バンド名は、ブールース(B)、リズム(RHY)、ソウル(S)、スピリッツ(S)コミュニケーション(CO)の頭文字を合わせて作った造語。メンバーはドラムのchee、キーボード・ゆかりんご。

「まだブログが主流になる以前、沖縄のキーポンミュージックの依頼で書いていた1999年から2007年までのブログの原稿をもとに、500あった中から121タイトルをピックアップして160ページにまとめた」とエッセイ集について語るジャガー・イケミ。「偶然、昔の原稿を見つけて読み返してたら、10年以上前に書かれた原稿にも関わらず、全く色褪せておらず、言葉のSOULをビシビシと感じ、これは形にして残したいと思った」と出版に動いたそうだ。内容は、ブログ・エッセイの形をした「魂の詩集」とでもいえるもの。シンガー・ソングライターとしてのジャガー・イケミの感受性や世界観というものがこれでもかと詰まった本になっている。

 エッセイ集はライブ会場で物販されるほか、ボーダーラインレコード福岡本店およびオンラインショッピングでも購入できる。博多ザ・ブリスコはアルバム制作に入り、来年3月11日に、同所で発売記念&生誕祭ライブを行う。

■YuouTubeにライブ動画

■博多ザ・ブリスコ公式FB https://www.facebook.com/hakatathebrhyssco