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December , 2017
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歌手キース・アーバン 妻ニコール・キッドマンに43億円豪邸プレゼント

2017年11月27日(月)03時32分更新
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2006年に結婚したキースとニコール(@keithurban/instagram)

2006年に結婚したキースとニコール(@keithurban/instagram)

 オーストラリア出身のカントリー歌手キース・アーバン(50)がこのほど、妻で同女優のニコール・キッドマン(50)のため、ニューヨーク・マンハッタンの一等地に3900万ドル(約43億4000万円)の“ドリームハウス”をプレゼントしたと地元紙ニューヨーク・ポストが伝えた。

 同紙によると、ニューヨークに新たな自宅を購入したのは、今後ブロードウェイで活動予定のニコールのため、生活拠点にするのが目的だという。オスカー女優のニコールは2015年のロンドン・ウェストエンドで大成功した舞台「フォトグラフ21」に主演し、高く評価され、舞台女優としての地位も確実に築きつつある。

 今回キースが購入したのは、マンハッタンでも一番セレブな地区と言われるアッパー・イースト・サイドに建つ6階建ての豪邸で、かつては故マイケル・ジャクソンが所有した物件。

 1898年に建てられた歴史ある建造様式で、正面の間口は7・6メートルと細長い。だが、部屋数は16室で総床面積は358坪もある。

 関係者は米誌「ウーマンズ・デー」に「ニコールはブロードウェイの舞台で活動をしたり、テレビ番組を制作することを望んでいて、今住んでいる(米国南部テネシー州)ナッシュビルよりニューヨークの方がいいと思っている」と明かした。

 ナッシュビルはカントリーミュージックの中心地で、キースの歌手活動のために夫婦で暮らしている。