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December , 2017
Tuesday


クエンティン・タランティーノが劇場版「スタートレック」次回作を監督か

2017年12月5日(火)03時37分更新
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プロデューサー、エイブラムスとのタッグを希望しているというタランティーノ監督(@tarantinoxx/instagram)

プロデューサー、エイブラムスとのタッグを希望しているというタランティーノ監督(@tarantinoxx/instagram)

 米人気SFドラマ「スタートレック」の新たな劇場版の監督を、映画「キル・ビル」などのクエンティン・タランティーノ(54)が担当する可能性が浮上した。米メディアニュースサイト・ギズモードが伝えた。

 同サイトによると、タランティーノはこのほど、映画「スタートレック」や「スター・ウォーズ」シリーズのプロデューサー、J・J・エイブラムス(51)に「スタートレック」の新作構想を提供。エイブラムスが即座に気に入り、近く構想を具体化するための計画に取り掛かるとしている。

 タランティーノはエイブラムスのプロデュースで監督を務めることに興味を示しているという

 だが、同サイトは「タランティーノには2019年8月9日の公開が予定されている、1969年を舞台にしたソニー・ピクチャーズの映画(タイトル未決定)でメガホンをとることが決まっているため、新作「スタートレック」の製作はまだ2年ほど先の話になりそうだ」と報じた。

 テレビ版「スタートレック」は1966年から3年3シーズン放送され、当時の邦題は「宇宙大作戦」だった。87年に復活。サブタイトルを変えながら現在の「スタートレック/ディスカバリー」まで26シーズン続く超長寿ドラマだ。

 劇場版も79年の「スタートレック」から、昨年公開された「スター・トレック BEYOND」まで、計13本が作られ、エイブラムスは直近3本のプロデュースを担当した。