11
December , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【中日新聞杯】【阪神ジュビナイルF】【カペラS】

2017年12月8日(金)02時30分更新
Pocket

中日新聞杯(12月9日・中京11R)

得意コースでマキシマム◎

前走エリザベス女王杯で直線見せ場たっぷりの④着に好走したマキシマムドパリ。今回は6走前の愛知杯で初重賞勝ちした得意の舞台だけに前進ありとみて◎に推す。ハンデ55kもマーメイドS勝ちで克服済みだ。対抗○はこの距離(3020)のメートルダール。関屋記念は案外だったが3走前の新潟大賞典③着ぐらい走ればここでも十分足りる。追えるCデムーロの腕にも期待。ショウナンバッハはオールカマー⑤着、福島記念⑤着と成績的には今一つも、ともに0秒2差。他馬との斤量差を突ければ上位進出が望め単穴▲。特注★は中京コース2勝②着1回とパーフェクト連対のストーンウェア。実績上位のマウントロブソン、ミッキーロケットはハンデ微妙で△までにとどめた。

◎マキシマムドパリ

○メートルダール

★ショウナンバッハ

△ストーンウェア

△マウントロブソン

△ミッキーロケット

△スズカデヴィアス

 

阪神ジュビナイルF(12月10日・阪神11R)

来期クラシックへ直結の三つ巴戦!

新馬、重賞を連勝中の2頭はともに期待のオルフェーヴル産駒。器は甲乙つけ難いが、当レースとのリンク度からアルテミス勝者ラッキーライラックに優位性を認め本命◎。札幌2歳S勝ちのロックディスタウンは初の遠征競馬だけに対抗○とした。実績ならこの2頭だが、これを負かすとなれば10月の新馬戦以来となるソシアルクラブ。抽選をクリアしての挑戦は母ブエナビスタ、叔母ジョワドヴィーヴルと同様、しかも2頭とも優勝している。初戦のラスト1Fで使った脚は母を彷彿とさせるもので三つ巴評価の▲に抜擢。アルテミスS③着で当コースのマイル戦勝ちがあるラテュロスに特注★。あとは重賞連続②着のコーディエライト、アユサンの妹で2戦2勝のマウレアらに△。

◎ラッキーライラック

○ロックディスタウン

▲ソシアルクラブ

★ラテュロス

△コーディエライト

△マウレア

△リリーノーブル

△サヤカチャン

 

カペラS(12月10日・中山11R)

前走オープン特別組重視

過去9年は前走オープン特別組が①着6頭、②着6頭、③着5頭と大活躍。Gレース実績よりも好調度を重視したい。室町Sを3番手追走から楽に抜け出し快勝のブルミラコロに◎。中山は初めてだが右回り(4401)ならさしたるマイナスにはならないだろう。室町Sで◎の②着だったニットウスバルは次走のAリーフSで馬群を割って.突き抜けた。中山ダ(2211)のコース適性で逆転十分の〇。単穴▲はJBCスプリントで頭差③着のブルドックボス。当時④着のネロが次走で京阪杯を連覇している比較からも侮れない。特注★は中山ダ(5211)と断然のコース適性を持つ古豪スノードラゴンの一発。逃げ鋭いコーリンベリー以下,伏兵も虎視眈々!

◎ブルミラコロ

○ニットウスバル

▲ブルドックボス

★スノードラゴン

△コーリンベリー

△ディオスコリダー

△ノボバカラ

△ドラゴンゲート