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January , 2018
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【米国】山火事拡大でオプラ・ウィンフリー、エレン・デジェネレスら避難

2017年12月12日(火)04時10分更新
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避難したエレン(右)とパートナーのポーシャ(@theellenshow/instagram)

避難したエレン(右)とパートナーのポーシャ(@theellenshow/instagram)

 米国・カリフォルニア州南部で先週発生した複数の山火事は記録的な勢いで拡大。焼失面積は約933平方キロメートルに達し、約800棟を焼き尽くした。また、ロサンゼ郊外の高級住宅地では、豪邸を構えるハリウッドセレブたちの避難も続いている。

 米FOXニュースによると、ロスの北約120キロのモンテチトでは火の手が迫り、トーク番組司会者で女性実業家のオプラ・ウィンフリー(63)や俳優ジェフ・ブリッジス(68)、女優ドリュー・バリモア(42)らも避難した。

 他にも俳優ロブ・ロウ(53)やトーク番組司会者エレン・デジェネレス(59)も自宅を後にした。エレンは「消防や警察の方たちに感謝」とツイート。同性結婚したパートナーのポーシャ・デ・ロッシ(44)やペットの動物たちと一緒に避難したことを報告した。

 最新の気象予報によると、猛威を振るった乾燥した強風は徐々に弱まり、ようやく鎮火に向かうとみられる。とはいえ、焼失面積はすでにニューヨーク市とボストン市を足した面積を上回り、カリフォルニア州の歴史の中で5番目に大きい山火事となった。

 これまで約20万人が避難している。