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April , 2018
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米国で最もムカつく言葉は今年も「whatever」(どうでもいいわ)

2017年12月19日(火)04時21分更新
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 2017年、米国の“最もムカつく言葉”ランキングで「whatever」(どうでもいいわ)が9年連続で1位に選ばれた。ニューヨーク州にある名門私学マリスト大学が行う毎年恒例の調査によるもの。

 2位には今年のトランプ政権誕生以来、世界中に広がったこの単語「fake news」(フェイクニュース)が急上昇ランクイン。3位は「no offense、but」(失礼なことを言うつもりはないんだけど…)というフレーズだった。

 その他には「literally」(ガチで)や「you know what I mean」(言ってること分かるでしょ)も選ばれた。

 同大は11月6日から4日間、電話による調査行い、1074人から有効回答を得た。

 この結果について米ヤフー!掲示板には「順位は関係なく全部ムカつく」「どうでもいいわ…アレ?」「最もばかばかしい2つの単語は“トランプ大統領”だよね」「これが一番のフェイクニュースじゃないの?」などユーモアたっぷりのコメントが多く寄せられた。