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January , 2018
Wednesday


休養宣言のレディー・ガガ 来年12月ベガスでレジデント歌手として復帰

2017年12月20日(水)03時44分更新
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ベガスで長期公演が夢だったというガガ(@ladygaga/instagram)

ベガスで長期公演が夢だったというガガ(@ladygaga/instagram)

 体調不良のため、今月から期限なしで活動中止を発表していた米歌手レディー・ガガ(31)が1年後の来年暮れには完全復帰する!ラスベガスにあるMGMのパーク・シアターで2018年12月から2年間、レジデント歌手としてショーを行うことが明らかになった。

 長期間ベガスで公演するレジデント歌手といえば、古くはフランク・シナトラ、エルビス・プレスリーやトニー・ベネットら。近年ではセリーヌ・ディオンやマライア・キャリー、ブリトニー・スピアーズらが活躍している。

 ガガは20日、「うわさは本当よ!MGMパーク・シアターのレジデントになるの。新しいショーに期待してね!」と興奮気味にツイッターでファンに報告。ベガスで長期公演することが生涯の夢だったと明かした。

 ツイートは、パーク・シアター関係者と乾杯する姿や、契約書に署名する様子を撮った写真も公開した。

 現在、ベガスでレジデント公演している大物歌手はブリトニーとジェニファー・ロペスだが、ブリトニーは大みそかのショーが最後となり、ジェニロペは来年9月29日の公演で長期契約を終える。